子どもにオススメ!色について学べる本を見てみよう

31 1月, 2020
色について子どもに教えたいのなら、ぜひ楽しく学べる本について見てみましょう。
 

色について学ぶのは、小さな子どもが学校に行き始める前から始まりますし、色について教える方法は様々です。この記事では、子どもにオススメの色について学べる楽しい本をご紹介していきます。

まず子どもに色を教えてくれる絵本がいくつもあります。その中でも特に良い本は、視覚的な世界を理解しながら子どもと特別な時間を過ごせるものです。

さらに、そのような本は、教室での様々なアクティビティの補足資料としても役立ち、色について理解を深めさらに読書を奨励します。

 

色について学べる本

1.「まるまるまるのほん」 エルヴェ・テュレ

この独創的なすばらしい本は、子どもが参加しながら、いろんな色の「まる」が跳ねたり、回ったり、本の上の転がったりします。

パッと見では何だか当たり前のような感じもします。でもページをめくっていくと、子どもも大人も楽しくなってしまい、このおもしろい発想の世界にのめり込んでしまいます。

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2.「色の歴史」(Una historia de colores)  メルセ・カナルス・フェレ(Mercè Canals Ferrer)著

キャンベル出版によるシリーズ第3弾は、小さい子どもが服と色という2つの基本概念を学ぶのに役立つスペイン語の本です。

 

それぞれの服に対して特定の色が組み合わされています。それでも本当に楽しい所は、本の各ページにパズルピースが付いていて、外したりまた付けたりできます。オリジナリティーのある楽しい本で、3~4歳の子どもが色鮮やかなイラストを楽しむことでしょう。

3.「10ぴきのひつじ―クリスマスものがたり」 ジャン・ゴッドフリー著

色と同じく、子どもは数字という概念についても早い時期に学びます。この本の主人公である動物たちが、色と数字を同時に学ぶというとても楽しい物語です。

この本では10匹の違う色のひつじが、色々なことをしながら次第に大きな群れとなっていきます。これで子ども達は話が進むごとに、それぞれの色とひつじの数を覚えていきます。

すばらしい挿絵のおかげで、子どもは楽しく学ぶことができるでしょう。

 

子どものための色について学ぶ本(続き)

4.「カラーモンスター きもちは なにいろ?」  アナ・レナス著

 

子ども達に色を教えるばかりでなく、「カラーモンスター」によって子どもは他の考えについて学ぶことができます。それでこの本が児童書のトップセラーになったのでしょう。

子どもが学ぶ色に関して、基本となる、黄色、赤、青、緑、黒の5色がわかるようになります。

色をマスターすることに加えて、子どもは各色と関連付けられた感情について理解するでしょう。色についての学習、そして自分の感情と向き合う方法を教えるという多様性により、ぜひこの本をお勧めします。

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5.『いろいろいろのほん』 エルヴェ・テュレ著

絵本作家エルヴェ・テュレの作品の中からもう一つ見てみましょう。この本は違う色を混ぜてできた色を説明することに注目しています。

とても教育的であり、また子どもが学校や自宅で絵を描く時に非常に役立ちます。色が組み合わされて、全く違う色になったのを見て子どもが驚くのは、いつでも楽しいものです。

6.「色(ゾエとザック)」(Colors (Zoe and Zack) ジャック・デュケノワ( Jacques Duquennoy)著

これは子どもが大好きになる「色の本」で、おばけシリーズで知られるジャック・デュケノワの作品です。まず2匹の動物が出てきて、そして子どもに基本の色を教えてくれるのです。この要素が組み合わさって、読書が楽しくなり思い出に残ることでしょう。