【授乳期ママ必見!】実用的なおしゃれママの授乳服

授乳中に何を着たらいいか迷っているママはいませんか? おしゃれでさらに実用的な授乳服というのは、なかなか見つからないものです。
【授乳期ママ必見!】実用的なおしゃれママの授乳服

最後の更新: 29 10月, 2020

授乳というのは、母と子の人生の中でも特別で美しい時間です。しかし外出しているときなど、授乳そのものがとても難しくなることもあります。できればもっと授乳しやすい服があったらなどと思ってしまうかもしれませんね。そこで、今回は実用的なおしゃれママの授乳服をご紹介しますので、授乳、搾乳、自宅でも外出先でも使える多様性のある服を探すヒントにしてみてください。

おしゃれママのための授乳服

普通の服を着ていると、授乳や搾乳する際とても不便で使いにくいことが多いでしょう。そんな中、授乳に適したデザインが開発され、授乳をもっと楽にできる授乳服が販売されています。いくつか基本となるものを見ていきましょう。

授乳パジャマ

お子さんが生まれて最初の数ヶ月の間、夜の授乳を卒業するまでは授乳パジャマが必需品となります。これにはトップス型またはワンピース型があり、首回りがゆったりしていて前にボタンがあるので胸元を出しやすくなっています。色々な種類があり、自分に合ったスタイルを選ぶことが可能です。

ブラウスやトップス

授乳用の服の中でもトップスはやはりあると便利でしょう。自宅でも外出先でも、毎日必要になってくるアイテムです。おしゃれでさりげないものを選ぶと便利ですね。

つまり毎日使う普通の服に見えて、それでも授乳しやすいデザインがおすすめです。トップスは首回りがゆったりしていて、前にボタンやファスナーがついていると、授乳の時に助かります。

【授乳期ママ必見!】実用的な 授乳服

カジュアルなカシュクール・デザイン

これは気軽に着れるデザインで、オリジナル授乳服とも言えるでしょう。おしゃれなレイヤーになっているトップスとワンピース型があります。クロスしている部分をずらして、ブラジャーにアクセスできます。

夏の授乳用ブラウス

夏に授乳する場合は、首回りがきついものを避け、風通しの良い授乳服を選びましょう。授乳服のめくる部分の生地をふわっとかけると、周りに見えず授乳することができて安心です。

授乳用ニット

寒い冬の間は授乳がさらに難しくなります。でも暖かい素材の授乳服も色々なデザインがあり、多目的に対応できるニット製品が購入できます。中には脇下部分にスナップやボタンがあって、そこが授乳口になっているものもあります。肌の露出を最低限に抑えられるので、身体を冷やさずに授乳できます。

産前/産後兼用の授乳服

これらはすべてプレママが妊娠中に活用できる服であり、また授乳期間にも重宝します。中には軽い素材で肌触りが良く涼しいため、暑い季節にもピッタリの授乳服もあります。

さらに、もっとフォーマルなドレスをお探しの方にも、兼用マタニティー服が重宝するでしょう。楽に授乳できるものを選ぶよう注意してください。授乳口が隠れるデザイン、カシュクール、縦開き、横開き、上布付きのドレスがあります。

授乳のための便利グッズ

授乳服以外にも、授乳期ママの生活に役立つ便利グッズがいくつか挙げられます。これらは実用的なだけでなく、プライバシーの面での安心感をもたらします。

授乳ブラジャー

これは授乳期ママにとって下着の基本となります。いくつかそろえておくと、授乳期間中ずっと利用できます。出産前も産後も身体の変化に伴い胸のサイズや重さも変化しますが、授乳ブラなら大丈夫です。しっかり胸をサポートすることで、妊娠前の硬さや形に戻りやすくなるでしょう。

幅が広いストラップ付きのブラジャーを選ぶと重量をサポートしやすくなります。なるべく綿製のものを選ぶ方がより心地良く感じます。前に付いたスナップを外してカップの片方を開き、授乳や搾乳を行います。

母乳パッド

母乳パッドには使い捨てのものと、環境に優しい布製が販売されています。どちらもブラの中に入れて、母乳が漏れたときに吸収します。この母乳パッドは、授乳を始めたばかりの最初の数ヶ月に便利で、蒸れを防ぎます。赤ちゃんから長時間離れているときなど特に役立ちます。

授乳ケープ

なるべく見えないように授乳するには、授乳ケープが一番です。これをバッグへ入れておけば、公共の場で授乳する際さっとかけるだけで安心ですね。

ショール

軽い素材のショールやスカーフも人目を気にせずに授乳するのに便利です。さらに赤ちゃんが寒いときにも毛布代わりになります。

最後に、ご紹介した授乳期ママのおすすめを利用すると、授乳がもっと素敵な体験になるかもしれません。もし既に使っている方々は、どれが一番お気に入りでしょうか?


このテキストは情報提供のみを目的としており、専門家との相談を代替するものではありません。疑問がある場合は、専門家に相談してください。