妊活に役立つ8つの植物と煎じ薬を見てみましょう!

2020年1月23日
植物の助けを借りることで、男性も女性も妊娠する可能性を高めることができます。今日の記事では、妊活に役立つ最も効果的な8つの植物をご紹介します。

植物やその煎じたものには様々な医療的効能がありますが、その多くは妊活にも役立つのです。

ヘルシーな食事、適度な運動と質の高い睡眠に加えて、薬草も妊娠の確立を高める可能性を持っています。植物の要素の中には私たちのホルモンのバランスに影響し、妊娠する可能性を高めてくれるものもあるのです。

「女性が最も妊娠しやすいのは20代の頃です。妊娠のしやすさは30代で徐々に減り、特に35歳以降はさらに下がっていきます。毎月トライした場合、健康で妊娠能力を持った30歳の女性が妊娠する確率は20%です。」

-米国生殖医学会議-

以下にご紹介するものの中には、女性あるいは男性の方が効果があるというものもあります。それぞれ別の不妊の原因に焦点を当てたものになっているからです。

ですので、問題が何かを特定すればあなたに最も適した植物を選ぶことができます。では、妊活に役立たせることのできる植物の要素についてご紹介していきましょう。

女性の妊娠を促進する植物や煎じ薬

1.ヨーロッパキイチゴ、あるいはラズベリーとしてよく知られているこの植物は、子宮の筋肉を鍛えるのに役立つ力を持っています。また、プロゲステロン値を大きく高めるのにも役立ちます。これら2つの要素は、流産やその他の妊娠に関する合併症を防いでくれるのです。

2.アカツメクサ、ムラサキツメクサ。この植物は女性のホルモンバランスの崩れを助けてくれるフィトエストロゲンを豊富に含んでいます。また、卵管が詰まっている方や妊娠をコントロールしにくくしている月経周期の乱れなどにも効きます。

3.セイヨウイラクサ。この植物は子宮壁と腎臓を強化してくれるため、人の体に有益な植物です。自然と体をデトックスしてくれ、妊娠を困難にしている有害物質を排除してくれます。この植物を熱湯でゆでて、ハチミツを少したらして一晩おきましょう。

妊活 植物

4.トウキまたはチョウセンニンジン。この植物またはそれを煎じたものは、東洋医学で最もよく使用されているものの一つです。月経周期や排卵を整えたり、弱った子宮の筋肉を強めてくれます。ただし、月経が始まったらすぐにこの薬草の摂取は控えなければなりません。

男性の妊娠能力を高める植物や煎じ薬

5.ツルネラ・ディフューザまたはダミアナ。この植物は、男性の性欲を高めるのに最適ですが、女性も摂取することができます。性的な健康を取り戻し早漏射精勃起不全などの治療にも使えます。この2つの問題は明らかに妊娠をより難しくしているものですからね。

6.ハマビシ。これは男性の再生産能力を高めてくれます。精子の質を高め勃起不全の治療に役立ちます。お茶や煎じ薬として飲むこともできますし、カプセル状になったものも販売されています。

7.チョウセンゴミシ。これも中国の医療で最もよく使用されている薬草の一つです。ハマビシと同じように、精子の生産を高めてくれます。また、睾丸と腎臓の健康も増進してくれます。そのまま食べることもできますし、乾燥させたり調理したり、煎じたりすることもできます。

男性にも女性にも効果のある植物や煎じ薬

8.リコリス。これは肝臓の細胞や全内分泌系の細胞のデトックスと回復に役立つ植物です。また免疫力にもいい効果があり、ホルモンバランスの調整も助けてくれます。

それだけではなく、血糖値のバランスを整えてくれ、抗酸化作用もあり、骨盤の表面の状態もよくしてくれるのです。

妊活 植物

ただし、これらの植物は全ての人に同じ効能があるとは限らないということを覚えておいてください。気になるような良くない症状が出た場合には、お医者さんに相談してアレルギー反応などを特定するようにしてください。

これらの植物やその煎じ薬の効能を大いに利用して、薬草を使った妊活を取り入れてみてはいかがでしょうか?