外出規制中にピッタリのボードゲーム&カードゲーム!

27 4月, 2020
今私たちは非常に困難な時を過ごしています。COVID-19のために家の中にこもらなければならず、不安も高まっています。なので、ボードゲームやカードゲームを使って、少しでも家族と楽しい時間を過ごしましょう。

外出規制の日々が続き、この状況に耐えるのが日々大変になってきています。子どもにとっては特にそうですよね。そんな時は、お子さんとボードゲームやカードゲームをすることで、ストレスを減らしたり子どもとの関係を良くしましょう。今回はCOVID-19危機の間、家族で楽しめる6つのゲームをご紹介します。

スシゴー

このゲームは2~5人で遊ぶカードゲームで、さまざまな料理やおいしいお寿司を集めるゲームです。ペースが速く、簡単に遊べます。家族みんなで遊べるとても楽しいゲームですよ。

ゲームは3ラウンドで1ゲームになっており、プレーヤーは自分の手札から1つカードを選び、表にして自分の前に置きます。そして右隣の人に自分の手札を渡します。

これを全員のカードがなくなるまで続けると、1ラウンド終了です。そこでプレーヤーは選んだお寿司のお皿のポイントを合計し、次のラウンドが始まります。ですが、デザートのお皿は取らないように注意です!

クルー

あなたも子どもの頃にこのボードゲームで遊んだことがあるかもしれません。これは今でも人気のゲームです。3人~6人までで遊べるこのボードゲームは殺人事件を解決することが目的です。謎を解き明かすには、誰が、どこで行い、凶器は何かを当てなければなりません。

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犯罪を明らかにする3つのカードは見えない所に置いておき、残りをプレーヤーに配ります。残された容疑者や犯罪現場、凶器カードから殺人がどうやって起こったのかを先に当てた人が勝ちです。

VSウイルス!-外出規制中にぴったりのカードゲーム

「VSウイルス!」はここ数年で最も売れたゲームの一つで、このパンデミックの中で最も人気のゲームの一つです。これは2~6人のプレーヤーで行う全年齢向けのシンプルなカードゲームで、約20分ほどで終わります。

プレーヤーは各ターン最大で3枚までカードを持つことができます。そしてプレイエリアの身体に4つの異なる臓器を完成させるまで続けます。

4つの臓器を1枚ずつ最初にそろえたプレーヤーの価値ですが、一つ条件があります。それは、臓器が健康であることです!つまり、あなたの臓器カードの上に他のプレーヤーがウイルスを置いていない状態にしなければ、勝つことはできないのです!

ジャングルスピード

「ジャングルスピード」は戦略的ゲームで、3人~15人のプレーヤーでつくるグループで遊ぶので、家族みんなで楽しむことができます。このボードゲームはとてもアクティブでプレーヤー全員の参加が必要だという特徴があります。

「ジャングルスピード」で遊ぶには、まずプレーヤーにカードを配り、同じ枚数の山を作ります。順番に、プレーヤーはカードをめくっていき、同じマークのカードが2枚出るまでそれを続けます。

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同じマークのカードが出たら、プレーヤーは他の人より先に中心にあるトーテムを取らなければなりません。負けた人は勝った人の表向きになっているカードを全てもらわなければなりません。最初に手札を使いきった人の勝利です。

ディクシット

「ディクシット」は3人~6人で遊ぶゲームで、とてもユニークかつ見た目もきれいなカードゲームです。プレーヤーはたった1つのヒントから他の人のカードを当てなければなりません。

このゲームは特に小さな子どもがいる家族にぴったりです。創造性やイマジネーションをうながしてくれますよ。

パンデミック-外出規制中に大人気のボードゲーム

最後になりましたが、これは今や最もよく知られたゲームでしょう。各プレーヤーは特別な役割につき、全世界を脅かしている病気への4つの治療法を見つけることで、人類を救わなければなりません。

このゲームの最も特徴的かつ魅力的な点は、唯一の敵はゲームだということです。つまり、勝つためにはプレーヤー全員が力を合わせなければならない、協力ゲームなのです。まさに今の状況にピッタリですね!