お子さんが歩き方を学ぶのに役立つ3つのエクササイズ

2018年7月24日

多くを要求しすぎず、お子さんが歩けるようになるのを手助けすることは、お子さんとさらに多く時間を過ごすとても良い方法になります。また、お子さんの発達にもっと参加することもでき、母と子の絆を同時に強めることもできます。

このエクササイズを、お子さんに歩き方を教える上で効果的にするためには、お子さんが快適だと感じていなくてはなりません。このエクササイズをお子さんがやりたくないと思ったら、無理やり行うべきではありません。

赤ちゃんにエクササイズに参加してもらうには、楽しくて、かつ目標に関係したものでなければなりません。

ですから、歩き方を教えるために床の上に置くとお子さんがいつも泣いてしまうなら、別の方法を探すか、お子さんの興味を引くような要素を足すかしてみましょう。

このわたしママで紹介する3つのエクササイズの一つが、お子さんが歩き方を学ぶのにとても有効かもしれませんよ。

ですので、是非このエクササイズを試してみてください。

ベイビーステップ

赤ちゃんの最初の一歩から、精神運動の発達の旅が始まります。筋肉を鍛え、動きをどう連動させるかを学んでいくのです。

赤ちゃんの最初の冒険は、たくさんのスキルをマスターする上で役に立つものです。

少しずつ、子どもは頭を持ち上げ、ゆりかごの中で寝返りを打ち、自分一人で座れるようになり、立ち上がり、歩き、のちに走り出します。子どもはそれぞれのタイミングでこれらができるようになっていきます。また、お母さんの努力も重要です。

赤ちゃんが各段階にたどり着くたびに、完全に安全で安心できるまでそのスキルをマスターしてから、次の目標へと進まなければなりません。

例えば、立つためにはまずは座り方を学ばなければなりません。また歩くためにはまずは立ち方を学ばなければならない、などなどです。

お子さんが歩き方を学ぶのに役立つ3つのエクササイズ

小児科の先生が、お子さんの筋肉と脊椎が準備ができていて、この歩くという苛烈な試練を受けるのに身体的に十分に発達しているということを教えてくれたら、お子さんの最初の一歩のお手伝いをする時です。

お子さんの目標を達成するのに、あなたも積極的に関わることができるのだということを覚えておいてくださいね。お子さんが安全だと感じていると、このプロセス全体がずっと速く進められるということも心に留めておきましょう。

お子さんの足を快適にしておくこともとても大切です。履き心地が良く、かかとがやわらかいスポーツシューズを履かせてあげたり、裸足にしてあげるのもいいでしょう。どちらでもお子さんの好きなようにしてあげましょう。

最初のエクササイズ

お子さんを自分の前に置きます。お子さんの手を持って、床の上でバランスをとらせてみましょう。

次に、いち、にと数えます。数えている間、あなたの足のつま先を使って、優しくお子さんの足を前に押してあげましょう。

例えば、いちのときはいつもお子さんの右足に重心をのせ、にのときは反対の足に重心を移します。

お子さんが興味を失うまでこのエクササイズを続けて大丈夫です。

お子さんにはこのカウントの意味も、自分が何をしているのかもわかっていませんが、このエクササイズによって、歩くことに関わる動きに慣れさせることができるのです。

まっすぐ立って家の中を歩き回ることはとてもおもしろい経験なので、お子さんもきっとまたやりたくなるはずですよ。

歩く練習

エクササイズ2

お子さんを床に置き、家具につかまらせます。お子さんのおしゃぶりやお気に入りのおもちゃ、あるいはお子さんの注意を引く何かを手に持ちます。お子さんの近くに、しかしただ腕を伸ばすだけでつかむには遠すぎるところにそれを持っていきます。

お子さんにその物をとるよう応援してあげます。微笑みかけ、手を叩いてさらに刺激を与えましょう。お子さんが楽しそうに笑うのを見られることでしょう。

数秒後、自分と物の間の距離を測って、お子さんは目標に向かって足を踏み出します。

お子さんが景品に届いたら、優しい言葉でお祝いしてあげましょう。あなたが喜んでいることを見せてあげ、他のもので同じプロセスを繰り返します。

子どもの好きなものを使ったエクササイズ

エクササイズ3

お子さんをベビーサークルに入れます。お子さんの注意を引くおもちゃを持ち、ベビーサークルの反対側に置きます。

お子さんにそれを取るよう促します。最初はお子さんはおもちゃを取るためにベビーサークルのレールをつたっていくかもしれません。しかし、もっと自信がついてきたら、お子さんに最短距離でおもちゃを取るためのやり方を見せてあげましょう。

そうするためには、お子さんはレールから手を放し、トロフィーの置いてあるベビーサークルの反対側に行くために、どこにも手をついていない状態にならなければなりません。

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