冬に出産するメリットとデメリット

10 12月, 2018
妊娠後期は赤ちゃんがもうすぐ生まれるという喜びで満たされます。ですがそれと同時に、様々な不快感にも悩まされます。 出産が冬だと、そういった妊娠中や産後の不快感が軽くて済みます。
 

どの季節の出産にも、メリットとデメリットがあります。冬の出産は赤ちゃんにとってどのような影響があるのでしょうか。

出産の予定日が冬の場合、他の季節とは全く異なった準備が必要で、細かなことに注意を払うことが大切です。

ですが、結局はどんな季節だとしても、出産し赤ちゃんと対面するのは幸せで喜ばしいものです。

季節は廻り、妊娠もまた自然の流れに沿って経過し出産に至ります。帝王切開でも予定していない限り、赤ちゃんがいつ生まれてくるなど分かりません。

ですが、予定日というものは大体分かります。

外が寒い季節、新生児には何を着せたら良いの? 外出しても大丈夫? 冬に出産した多くの人が、こういったことで悩みます。

考えすぎて身動きの取れなくなってしまう人もいる反面、冬が赤ちゃんを産むのに最も適した時期だと考える女性もいます。要はその人次第なのです。

 

冬に出産するメリット

「冬の寒さは、母親の妊娠や産後の不快感を和らげる。」

妊娠後期は赤ちゃんがもうすぐ生まれるという喜びで満たされます。ですがそれと同時に、様々な不快感にも悩まされます。

出産が冬だと、そういった妊娠中や産後の不快感が軽くて済みます。

例えば、ホットフラッシュは妊娠中に悩まされる症状です。

これを体の中にオーブンがあるようだと表現する女性もいます。こういった症状には他の季節よりも冬の方が過ごしやすいでしょう。

また温かな家の中も心地の良いものです。ソファーのうえでブランケットに包まれて過ごす午後など最高です。ゆったりとした時間を母親が過ごすことは、赤ちゃんにとっても大切なことです。

 

リラックスして安らげる時間を過ごして、赤ちゃんを迎える準備をしましょう。

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冬の出産

冬の出産はあらゆる不快感を遠ざけてくれます。また新たな変化に対応しやすい時期でもあります。たっぷり赤ちゃんとの時間を過ごし、互いの絆と愛を深めましょう。

 

冬の出産のデメリット

冬は赤ちゃんの健康を守るため注意をしなければならないことも多い時期です。ですが、それは同時にファッションを楽しめるということでもあります。

寒くないようしっかり暖かい服を着せたら、外でのアクティビティを楽しみましょう。

冬と言えばまず心配することはなんですか? 風邪ですよね? 気温が低く天気もどんよりしがちなので、無気力になりやすくなるかもしれません。

冬は昼が短く夜が長いです。

ですので、何かをしたいと思っても、その時間が足りないと感じることもあるかも知れません。ですが外へ出て、ライトアップを眺めたり、クリスマスのショッピングをしたりしましょう。赤ちゃんと季節を楽しんでください。

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クリスマスベビー 冬の出産
 

 

暖かくして出来るだけ外出しよう!

理由を見つけて外に出ましょう。健康のために歩くなど、エクササイズはあなたにも赤ちゃんにも良いことです。

産後の女性には心にも体にも良いリフレッシュになります。寒くても、赤ちゃんは太陽の日を浴びたり新鮮な空気を吸うことが大切です。

洋服は暖かく柔らかいものを選びましょうウールなど、熱を保つのでお勧めです。

また、重ね着もお勧めです。気温が上下した時にうまく対応できます。例えば、お店に入ったり、誰かの家に行くなど、温かい場所に行けば、洋服を軽めにした方が良い場合もあります。

最後に、湿った服で出かけるのはやめましょう。冬は湿度が保たれ、乾くまで時間がかかります。

もし湿った洋服を着せたままでかけると、風邪をひきやすくなります。十分に注意してください。

出かけるときは、あなたが着ている洋服の枚数より1枚多めに着せるのが目安です。また、頭は熱が逃げやすい場所なので、必ず帽子などをかぶせましょう。

良く「どの時期が出産に最適か」という話題が出ますが、結局は個人の好みです。どの季節にもメリットとデメリットがあります。ですが、どの季節に産んだとしても、やはり赤ちゃんとの出会いは幸せで喜びに満ち溢れたものです。