遊び心満載のプレゼント:おむつで三輪車を作る方法

2019年9月27日
おむつで三輪車を作るのは簡単です。きっととても素敵なギフトになりますよ!

おむつで三輪車を作ることは、赤ちゃんを迎えるにあたって面白い方法です。実際、経済的で、その子のためだけの、とてもオリジナリティのあるギフトになります。

新生児の誕生をお祝いするのに、特別な贈り物を作りたいとお考えなら、このクリエイティブな方法で、おむつを使って三輪車をぜひ作ってみてください。

複雑に思えるかもしれませんが、実はとても簡単です。以下のシンプルなステップに従うだけでいいのです!

おむつで三輪車を作ろう!

材料

おむつで三輪車を作るのに必要な材料は以下の通りです。

  • 哺乳瓶 1本
  • 靴下 1束
  • 輪ゴム 2~4つ
  • おくるみ 2枚
  • よだれかけ 2枚
  • おむつ 72枚
  • ケーキ型
  • ペーパータオルの芯 1つ
  • 輪ゴム
  • 両面テープ
  • 飾り用リボン(お好みで)

作り方

1.車輪を作る

まず、三輪車の車輪を作ります。最初におむつ24枚をケーキ型に入れます。おむつの端を調整してずらしながら等しく感覚の空いたらせんを作ります。目印としてペーパータオルの芯をらせんの中心に刺しておきます。

次に、輪ゴムをらせんの周りに巻いて、崩れないようにして型から外します。このプロセスをあと2回繰り返して合計2つの車輪を作ります。しかし、後の2つのらせんにはペーパータオルの芯を付けません。

2.車輪を取りつける

輪ゴムを隠すためにリボンを巻き付けます糊を少しつけてリボンの端を止めます。リボンだけを糊付けし、おむつにつかないように気を付けましょう。車輪の一つの穴にペーパータオルの芯を通しておきます。

後輪二つを接続しなければならないということを念頭に置いておきましょう。そうするために、芯の両端に車輪が来るようにし、ペーパータオルの芯が隠れるようにします。後輪の間のスペースに3つ目の車輪を置きます。

3.車輪を固定する

おくるみを対角線に半分に折ります。次に、それをチューブになるように転がして巻いていきます。ペーパータオルの芯の中を通してから前輪を通して3つの車輪を繋げます。おくるみの端は輪ゴムで留めます。

4.サドル部分を作る

芯の部分を頑丈にするために4枚のおむつを巻き付けて輪ゴムで留めます。輪ゴムをリボンで隠し、リボンのついている後輪の間に垂直に取り付けます。哺乳瓶をサドルとしてつけます。

5.フロントフェンダーを作る

次はフロントフェンダーを作っていきます。さらに哺乳瓶を口の部分が後ろを向くようにして前輪の上部に取り付けます。これがヘッドライトになります。

6.ハンドルを作る

2枚目のおくるみを使い、対角線上に二つに折ります。一か所からねじりながら巻いていき、両端と真ん中部分に輪ゴムを巻いてほどけないようにします。

前輪の穴におくるみを通し、車輪の両端から出ている部分が同じ長さになるようにしましょう。

次に、両端を持ち上げて哺乳瓶の上から輪ゴムで留めます。45度になるようにおくるみを調整して、ハンドルに見えるようにします。両端に靴下をつけるのもお忘れなく。

7.仕上げ

最後に仕上げです。三輪車の上にぬいぐるみを乗せてもいいでしょう。両面テープを使って、ぬいぐるみの手をハンドルにかけてもいいですね。また、ペーパータオルの穴の部分に靴下を詰めるのもおすすめです。

 

ご覧の通り、おむつで三輪車を作るのは簡単です。上記の材料を集めるだけでいいのです。きっととても素敵なギフトになりますよ!