子どもが絶対に喜んでくれる!手作りおもちゃについて

08 4月, 2019
お子さんがまだ小さいなら、ママかパパがおもちゃを作り、プレゼントして驚かせてみましょう。
 

手作りおもちゃにはメリットがたくさんあります。スマホなどは使わずに子どもの創造性を伸ばして、環境についての興味心を育むこともできます。それにお金の節約にもなりますよ。

この記事では、自分で手作りおもちゃを作るためのアイデアをいくつか紹介したいと思います。

 

絶対楽しい手作りおもちゃ

お子さんに自分自身で作ったおもちゃで遊んでもらいたいですか?リサイクルと環境への配慮について教えたいですか?すぐに飽きちゃうおもちゃにお金をつぎ込むのは馬鹿馬鹿しいと思ってますか?

上の質問にひとつでもイエスとお答えなら、手作りおもちゃはあなたにぴったり。上に挙げたメリットに加え、手作りおもちゃは、スマホをよそにして家族と楽しい時間を過ごす素晴らしい機会を与えてくれます。オススメのやり方をいくつか挙げます。

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1. ダンボールの筒で作るお城とロケット

キッチンペーパーの芯は、捨ててしまうことの多いダンボールの筒でできています。これらやトイレットペーパーの芯をいくつか集めれば、相手が男の子でも女の子でもおもちゃを手作りできます。

例えば、おとぎ話に出てくるお城を作ることができます。3、4本の芯を使い、いくつかのサイズに切り分けます。次に、厚紙やペーパーコーン(円錐型に丸めた紙)を接着剤で合わせて屋根を作り貼り付けます。最後に、レンガやコンクリートに似せて壁を描きます。

ロケットを作るには、ダンボールの芯と、ペーパーコーンと、平らのダンボールが必要です。お好きな色に塗ったり、折り紙を貼り付けましょう

 
手作りおもちゃ

2. パペットとマリオネット

子どもたちは、楽しいパペット劇が大好き。では、よく知る物語の登場人物を自分で人形にして、家族で劇ができたらどうでしょう?

パペットを作るには、古い軍手や靴下に、厚紙で作った目やウールで作った髪をつければ完成です。マリオネットを作りたいなら、糸、棒か枝、厚紙、そして接着剤が必要です。

作り方はとっても簡単。まず、作りたいキャラの形を作り、腕と脚に見立てて糸をつけます。次に、棒を裏側につけます。これで、糸を引けばまるで生きているように動かせます。

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3. 幾何学的図形や色

お子さんの年齢に応じて、手作りおもちゃを使いながら、色、数字、文字、そして形でさえ教えることができます。たくさんの材料は不要です。

例えば、厚紙から幾何学的図形を作ることができます。そして、それぞれの形と同じ色に塗ったカードを用意します。お子さんに、色と形を合わせてごらんと言ってみましょう。こうやって遊びながら学ぶことができるんです。

4. 釣りゲーム

ちょっとした想像力と創造力で、お子さんのために素晴らしいゲームをいくつも作ることができます。例えば、布でできた魚を使う釣りゲーム。まず、色がついた布で魚の形を作ることから始めましょう。とても簡単です。

 

そしたら、ウールで「輪っか」を作って魚の口にしましょう。釣り竿として棒を使い、糸をつけて、先端にはペーパークリップ(または似たようなもの)で作った釣り針をつけます。

最後に、魚を床に置きます。子どもを側に立たせるか椅子に座らせて、ウールの輪っかに釣り針を通しましょう。楽しい時間を過ごせること間違いなし!

おもちゃで遊ぶ

手作りおもちゃはあらゆる年齢層に適しています。家にあるものを使って、想像力を働かせれば自由に作れちゃいます。

おもちゃに使える材料は、箱や袋に保管することをオススメします。雨で外に行けないのに、いつものゲームやおもちゃで子どもの注意を引けないときはぜひおもちゃを作ってみましょう。

何を材料として保管するかって?ペットボトル、蓋、ダンボール、糸、箱、色紙、ボタン、などなど… 基本的には、捨てちゃうものやリサイクルに回すものは全部です。きっといつもと違うことをお子さんは楽しんでくれるはず。そしてママはお子さんがおもちゃを作って家族と一緒に遊ぶ手助けができます。

手作りおもちゃは間違いなく冒険に満ちた世界を創造するためのぴったりのアイデアです。子どもたちが自分で作ったもので楽しむ機会を与えてくれる素晴らしいツールです。お子さんがまだ小さいなら、ママかパパがおもちゃを作り、プレゼントして驚かせてみましょう。