【親になる前の宣言】親として絶対にしないと言ったこと9選

自分達がもうすぐ親になると分かると、親として絶対にしないことを決め始めるものです。でも実際にはどうでしょうか? しないと言っていたことを、結局ほとんどやってしまうのです!
【親になる前の宣言】親として絶対にしないと言ったこと9選

最後の更新: 23 11月, 2020

親として絶対にしないと言ったことを、あなたも色々していることでしょう。子どもがいないときに多くの人が「子どもがいたら、そんなことは絶対しない」と言っておいて、絶対しないと言っていたことを最終的にはやっています。自分は違うと言い切れる人はいるのでしょうか?

子どもが生まれて親になることが分かった人のほとんどは、一連の目的や目標を設定するものです。しかし実際に親になると思考が変わって、親になったら絶対にしないと言っていたことを結局してしまうことが多いでしょう。他人事ではないですよね。心配しなくてもそれはあなただけに起こることではなく、よくあるごく普通のことなのです。

親として絶対にしないと言ったこと

毎日していること、そして親として絶対しないと言ったことは、お子さんの養育と自由時間に関連しています。泣いている子ども達にタブレットやスマホを与えて、楽しませたり静かにさせたりしない。大人のベッドに子どもを寝かせない、または2歳になるまではテレビを見せないなど、聞き覚えがありませんか?

子ども達の前でパートナーに反することはしない

確かに自分にも当てはまるのはないでしょうか。パートナーに反することはしないと言っていたけれど、子育ての方法が気に入らないと批判してしまいます。それでも子育てに関しては両親がお互い協力して、特に子ども達の前ではさらに気を付けることが非常に重要になってきます。

【親になる前の宣言】 親 として絶対にしないと言ったこと

どこまで許されるかという制限を決めたり、お子さんに何を伝えるかという決断や価値観に関しても、両方親が同意することが勧められます。そうすれば子ども達の前でパートナーに反するようなことにはならないでしょう。

子どもをなだめるのに自分のスマホやタブレットを使わない

これは典型的な例ですね。親になる前にこう宣言する人はたくさんいます。しかし、レストランで泣き止まない子どもを目の前にしてどうしていいか分からなくなるなど、私達が切迫した状態に置かれるとついスマホを渡してしまうのです。子どもの泣き声となだめようとすることに疲れてしまい、少しの静寂と安堵を求めて決断をあきらめてしまいます。

でもだからと言って自分を責めなくてもいいのです。あなたの気持ちは充分に分かります。いつもではなく、たまにスマホを渡す程度であれば、それ程悪いことではありません。

2歳になるまではテレビを見せない

多くの親はこの目標を立てて、実際それを達成しようと努力します。しかし時には大変な状況に陥り、手に負えなくなって、子どもを落ち着かせようとしてついテレビに頼ってしまうこともあるのです。

別に責任を感じなくてもいいのです。この状況は誰にでも起こり得ることなので、がっかりしないでください。

子ども達の前で悪い言葉を使わない

もうすぐ親になる人が、子ども達の前で悪い言葉や汚い言葉をけして使わないと宣言します。しかしこの「ルール」に従わないケースは、特に子どもが生まれる前から普段の言葉使いが悪い人にかなりよくあることです。

もちろん親が良いお手本にならなければいけません。親の自分が目の前でしていることを、お子さんにしてはいけないなどとは言えません。しかし、誰でも時々悪い言葉がつい出てしまうことはあるものです。

叫んだり怒ったりしない

子どもとの生活の中で完全に参ってしまい、子どもに怒鳴ったり叫んだりしてしまうことがない人などいるでしょうか? あなたがそれに当てはまる最初の人ではなく、もちろん最後の人でもありません。そして落ち込む必要もありません。ただそういう状況に対応する前に必ず落ち着くようにすれば、怒鳴るエピソードを避けることができるかもしれません。

サンタクロースなどを利用して子どもを釣ることはしない

魔法世界のキャラクターを使って、子どもに何かしなさい、またはしてはいけないと言うのは全くの間違いです。しかし残念ながら親の多くはこの言い方を利用して、「言うこと聞かないと、サンタさんからプレゼントもらえないよ。」などと言ってしまうのです。

お分かりの通り、これによって子どもの行動が変わるわけではなく、これから先も変わることはありません。しかしながら、親はつい似たような方法に陥ってしまうのです。もし同じことをしてしまったとしても、間違いから学ぶことができるので大丈夫です

【親になる前の宣言】 親 として絶対にスマホを見せない?

大人のベッドで子どもと一緒に寝ない

これもよくあることですね。まず赤ちゃんや子ども達が大人と一緒に寝るなどという考え方を多くの親は拒否するものです。しかし土壇場になると、子ども達を大人のベッドに寝せてしまいます。

自分のベッドで寝かせる方法が見当たらない、または疲れ果ててしまい他に選択がないように思われるという理由があります。他にも子どもが悪夢で怖がってしまい、落ち着かせたり安心させる方法が他にないことがあるでしょう。

このような状況に直面したら、親の誰もが同じように自分のベッドに子どもを寝せるでしょうからご心配なく。

荷物をまとめて出て行くなどと脅さない

自分の母親が「荷物をまとめて出て行きます!」と言うのに聞き覚えある人も多いのではないでしょうか。皮肉にも、切羽詰まった状況ではあなた自身も同じことをしてしまうかもしれません。その時初めて自分の母親がなぜそんなことを言ったのか、やっときちんと理解できるようになるでしょう。

子どもに食べさせること強要しない

子どもを脅してまで食べさせるようなことをするのは間違っていると皆分かっています。それでも数えきれない程食べるように色々工夫しているのに子どもが食べてくれないと、結局「食べないなら公園に行かない」とか「全部食べたら、欲しいおもちゃを買ってあげる」などと典型的な言いまわしを使ってしまうかもしれません。

自分がそういうことをしていると気付いたら、そこから改善していけばいいので大丈夫です。

つまり母親父親としてすること、そして絶対にしないと言ったことは、子育ての一環であるだけなのです。ここに挙げたことで、身に覚えのあることがいくつかあったのではないでしょうか? 筆者の私自身も状況によってはいくつかやっていたことがあります。でも罪意識を持たなくてもいいのです。自分でそれを意識して、これから先そういうことを避けるようにしましょう。

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