頭の体操になる遊びをしよう:家族と出来る6つのゲーム

30 10月, 2019
頭の体操になるゲームは、子供の知的発達にとても役に立ちます。今回は週末などに家庭で出来る6つのゲームをご紹介します。

家庭で出来る頭の体操ゲームを知っていますか? フォルダー、色鉛筆、そしてたっぷりのイマジネーションさえあれば楽しむことが出来ますよ。

遊びを通して学ぶ:これは子供の休暇中などに親が目指したいゴールです。もちろん夏休みは子供の休息時間として必要なものです。ですが頭の中をアクティブに維持することも大切。

宿題を前にじっと座って勉強をするとか、算数や文法を勉強するとかいう話ではありません。ゲームを使って楽しく頭の体操をしましょう。

こちらもご覧ください 子どもの筆記を上達させるための5つの方法を見てみよう

 

子どものための頭の体操ゲーム

1.記憶ゲーム

昔からあるとてもシンプルな記憶ゲームで、子供も楽しむことが出来ます。子供もゲーム作りに参加させると教育にも良く、またゲームもより魅力的なものになります。

ホームメイドの記憶ゲームを作るには次のものが必要になります:

子供が使いたいイメージ

・段ボールやポスターボード

家族でゲーム

子どもに好きな絵を描かせます。(1つのイメージを2枚ずつ)絵を四角に切った段ボールに貼り付けていきます。全てのカードのサイズと色が同じになるようにしてください。

カード全部を裏返しに伏せて広げます。どこに同じカードがあるか交代で探していきましょう!

視覚と記憶のエクササイズになる素晴らしいゲームです。家族みんなで楽しむことが出来ますよ。

 

2.アルファベットビンゴ

アルファベットビンゴは、アルファベットを学んだばかりの子供にとって素晴らしいエクササイズになります。このアクティビティは数字を使って行うことも出来ます

自分たちで作れば、アルファベッドの色を変えてみたりなど、別な楽しみ方も出来ます。またカードを作ることもアルファベッドの勉強になります。

アルファベッドが一列に揃ったら「ビンゴ!」、またはカード全体が埋まったら「フルカード!」と叫びます。

 

3.ジグソーパズル

自分で作れる他のゲームには、ジグソーパズルもあります。古いフォルダーやポスターボードを使って簡単に作ることが出来ます。

パズルは子供の論理的思考と推論を鍛えることの出来る素晴らしいツールです。また他にも手と目の協調や、細かな運動能力などの発達にも役立ちます。

またレゴのピースを使ってパズルを作るのも面白いでしょう。ポスターボードにピースの絵をペンやマーカーで書きます。書きあがったらそれを切り、混ぜます。そしてレゴとマッチするピースを探します。家族だけで幾何学や推論を楽しく学ぶことができますよ。

こちらもご覧ください おうちで子どもと出来るアクティビティをご紹介!

 

子どものためのホームメイドのゲーム

4.違いを見つける

子どもは絵を描いたり塗ったりするのが大好きです。ですので白黒の「違いを見つける絵」を使うのはとても良いアイディアです。違いを見つけた後に色を塗らせましょう。

このアクティビティは集中力のあまりない子にピッタリです。視覚の発達にも役立ちます。インターネットで見つけることも出来ますし、自分たちで作っても良いでしょう。

違いを見つける

 

5.宝探し

ワクワクするアドベンチャー感覚とミステリーを交えたシンプルなアクティビティです。これは推論のスキルを発達させることが出来ます。子供はヒントを見つけ、それに従って隠された宝ものを見つけます。

視覚、集中力、注意力を磨くことが出来ます。なぜなら細かなことに注意を向けることがこのゲームをクリアするには必要となるからです。

また宝探しには様々な要素を使うことが出来ます。数学的なものやなぞなぞ、その他のアクティビティを取り込んで、あらゆる能力を育てることが出来ます。

 

6.なぞなぞ

最後にご紹介するこのゲームには、用意するものは一切ありません。必要なのはイマジネーションだけです。子供の答えを見つけようとする興味を引き付けるため、言葉やリズムを工夫しましょう。

ご紹介したゲームを家族で楽しみながら、子供のイマジネーションと思考の発達を促しましょう。

  • Crespillo, E. (2010). El juego como actividad de enseñanza-aprendizaje. Gibralfaro.