出産後にどうしても起こる!新米ママの睡眠不足について

2020年7月17日
睡眠というのは人間の健康のために最も基本的な機能ですが、赤ちゃんが生まれた後、新米ママの睡眠不足は起こりがちです。この記事では、睡眠不足を解消するためのアドバイスをご紹介します。

赤ちゃんの誕生はどの家族の生活も一変させることに間違いはありません。生活習慣や優先順位が急激に変化するのです。それまで経験したことがないような義務や心配事が新たに出てくるでしょう。しかし、何と言っても新米ママの睡眠不足を引き起こすこと間違いなしです。

そして深い睡眠を得られないことが、新米ママの一番の問題になります。睡眠不足は身体的にも精神的にも深刻な状態をもたらすのです。そこでこの基本的な機能を、できるだけ改善することが重要になってきます。

出産後に起こる新米ママの睡眠不足

赤ちゃんが生まれてくると、新米ママはまず出産で疲労しているに違いありません。しかし休む暇もなく、一日24時間生まれたての赤ちゃんをお世話しなければなりません。さらにママはお世話するというチャンレンジに対応できていないのではないかと心配して、時間が足りない、そして睡眠も足りない状態になるのです。

出産後に起こる新米ママの 睡眠 不足

新生児は一日に約18時間眠りますが、それが一回にまとめて寝る訳ではないということを覚えておいてください。そこで新米ママの睡眠パターンも変化しなければいけないことは明らかですね。それでも母親のホルモン変化によって、日中眠くなってしまうという問題も出てきます。

どんな状況であっても、母親らしくいられるための健康維持という点において、新米ママに睡眠は不可欠です。そこで新米ママがベストな睡眠を保てるようなガイドラインが大事になります。

 

出産後に新米ママの睡眠を向上させる方法

赤ちゃんの睡眠スケジュールに合わせる

最も大事な方法として、赤ちゃんの睡眠スケジュールに合わせることが挙げられます。赤ちゃんは一日の間に短時間の睡眠をたくさん取ります。そのためママが夜だけ寝ようとしても、それでは全然足りません。そこで赤ちゃんが寝ている時は必ず寝るようにしましょう。

それまでの日課やスケジュールは忘れて、やるべき事もさておいて、家が散らかっていても気にしなくていいのです。赤ちゃんが寝たら自分も寝ましょう。今の時点で睡眠が最優先であり、他の事はすべて後回しで構いません。

夜の睡眠を最大限に活用する

夜の睡眠は最も必要なものです。しかしそれは一日を通して赤ちゃんの6、7回の睡眠の内の一つに過ぎません。そこで夜の間にもっと自分の睡眠を取りたいのであれば、いつが夜でいつが昼であるかを赤ちゃんに理解させなければなりません。

そのためには日中の睡眠時に、太陽の日が入る明るい部屋で赤ちゃんを寝かせて、毎日の生活の音が聞こえる状態にしましょう。反対に夜になったら、暗くて静かな寝室で寝かせてあげてください。

さらに哺乳瓶で粉ミルクを与えている場合は、パートナーに夜間の授乳を頼むようにしましょう。共同で新生児のお世話をして、あなたが休息できる方が良いということを忘れないようにしてください。

出産後にどうしても起こるママの 睡眠 不足

母乳育児である場合、夜の授乳の間に時計ばかり見るのを避けるようにしましょう。それでは目が覚めて、その後なかなか眠れなくなってしまいます。単に赤ちゃんに母乳をあげて、さっとまた睡眠に戻るようにしましょう。

睡眠衛生に気を付ける

これで深い睡眠のためのガイドラインは分かりましたね。しかし、いつもそれに従うのは難しいものです。今のうちにこれらのガイドラインを生活に取り入れていきましょう。

必ず自分のベッドで寝ること、そして暗くて静かな部屋で寝るようにしましょう。眠りが浅くなってしまうので、ソファでテレビをつけっぱなしにして寝る事は避けてください。そしてあまり刺激のある食べ物や飲み物を摂らずに、定期的に適度な運動をすることも重要です。

人任せにして、この時期を楽しむ

全てを自分だけでこなそうとしなくてもいいのです。他の人に任せて、休息が必要な時には愛する人に手伝ってもらうようにしましょう。これであなたがより健康で幸せになり、赤ちゃんのお世話をより良くこなせるようになります。

そして何よりも、この新米ママの生活を楽しみましょう。数ヶ月後の赤ちゃんは夜もっと眠るようになり、すべてがうまくいくようになるはずです。とにかく落ち着いて、忍耐力を持って楽天的に、この生後数ヶ月の赤ちゃんとの時間をぜひ満喫してください。