おばあちゃんは夜空の一番星

· 2018年6月30日

お母さん、お父さんへ ― おばあちゃんがいてくれることは、一番のプレゼントでした。子供のころの1番の宝物として心の中で刻まれているものがあります。毎日おばあちゃんが恋しいけれども、おばあちゃんの思い出や教えてくれたことを思い出すことができて、いつも傍にいてくれる気持ちになります。

おばあちゃんが私に残してくれたものはとても大きく、毎日おばあちゃんの存在を近くに感じます。毎晩おばあちゃんのことを考えるし、寂しいけれども、そんな時は夜空を見上げます。おばあちゃんは私の道しるべ、光となって私を導いてくれることを知っています。

今日は空を見ては、なつかしさに浸っていました。涙も出るし、悲しいけれども、夜空を見るとこう感じます。おばあちゃんは夜空の一番星なんだと。星の中で最も大きくてその美しい輝きで光っているよ。

おばあちゃんがいないと思うと、とても悲しい気分になるけれども、その一番星を見ると少しは痛みが和らぎます。夜空には私が求めていることの答えがすべてある気がします。エネルギーの力を感じ、どの道に進むべきか指し示してくれます。実際におばあちゃんが傍にいるわけではないけれど、おばあちゃんはいつも私のロールモデルであり、人生の良き例です。

私のおばあちゃんは私のシンボル

おばあちゃんは私の心のシンボルとして、いつまでも心の中で思い続けるでしょう。おばあちゃんの言葉やアドバイスをいつも参考にしています。おばあちゃんの残した逸話を、人生のすべての場面で思い出すことができます。

おばあちゃんは私のメンターであり、子供の頃の温かい思い出です。白髪の優しいおばあちゃん、手には皺があったな。おばあちゃんの良いにおいや、その無制限の愛情はいつまでも忘れません。小さなおもちゃを集めて、色々ともらった思い出があります。

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おばあちゃんの存在で私はもっと強い人間になれたと思います。おばあちゃんのプライドや敬愛を通して、自分をどう評価すべきかわかったような気がします。おばあちゃんのおかげで、自分は特別な存在で、才能がある人間だと思えます。たとえば、自分には絵を描く才能があると思ったりして。おばあちゃんは絵を集めるのが好きだったよね、そして私のダンスを見るのも大好きだった。おばあちゃんのお話の時間は私のお気に入りでした。いつも私のすることを心広く認めてくれました。

おばあちゃんはいつも私を抱き上げてくれたのを覚えています。おばあちゃんに抱きしめられると、どんな悲しい気持ちもすっとなくなるような気がしました。涙を流している時はちり紙をくれて、私のどんな話にも耳を傾けてくれました。優しい心にとても癒されました

私のおばあちゃんは一生消えない星

おばあちゃんは私の星です。いつも見えているわけではないけれど、存在は近くに感じます。おばあちゃんは私の心から一生消えることはないでしょう。おばあちゃんは永遠の存在です。今は姿は見えないけれど、ただお休みをしているだけ、という気がします。

おばあちゃんは私の子供時代の白髪のヒロインです。色々と秘密を共有したりもしました。愛する人と笑い合うことが、どれだけ価値のあるものなのかというのも教えてくれました。おばちゃんは献身と愛情で溢れていましたね。おばあちゃんからもらうものは、無限と思えました。言葉ではうまく表現できないけれども、おばあちゃんは私にとってとても大きい存在でした。

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おばあちゃんとの良い思い出はたくさんあります。夜はゲームをしたり、歌を歌ったり、お話を聞いたりと、とても楽しかったです。ケーキを焼いてくれたり、お菓子をもらったりもしました。おばあちゃんの知恵は無限で人生経験はとても勉強になりました。

おばあちゃんは今日もここにいます。そして将来に向けてのステップを導いてくれています。夜空から私をいつも見てくれています。距離は関係ありません。おばあちゃんはいつも私のそばにいてくれるスーパーパワーを持っています。そして、私をいつもサポートしてくれます。おばあちゃんの手を握れないのは関係ありません。おばあちゃんが離れた後も、おばあちゃんは頼りにできる存在です。

おばあちゃん、いつまでも夜空で輝いた存在でいてください。いつまでもおばあちゃんを尊敬するし、おばあちゃんのことが大好きです。おばあちゃんの体はなくなっても、気持ちはいつもここにあります。思い出はいつまでも忘れません。

おばあちゃんがいなくなり、悲しくないと言ったらうそになります。でも体がないからと言って、おばあちゃんの存在が薄くなるわけではありません。おばあちゃんは私の心の中でいつまでも生き続けるでしょう。おばあちゃんのことをいつまでも思っています。一生私の心の中で一緒にいてね。