真実の愛とは夫があなたに昼寝の時間をくれる事

2018年5月6日

真実の愛なんて、そう簡単に見つかるものではありません。最近では、真実の愛は絶滅の危機に直面しているとも言われています。

人間というのは、貪欲で、我がままで、自己中心、欲しいものはたくさんあるけど、いつも不満でいっぱいの生き物です。今の時代、真実の愛は稀なのではないでしょうか。

真実の愛は、純粋、情熱、尊敬、愛着、魅力、など今時珍しいものに包まれています。

もし夫が、あなたに対する気持ちは真実の愛だと言ったとします。

そんなこと言われたら、本当にあなたは恵まれた女性だと思うべきです。

それから夫が言っている事をよく考えて、言葉の意味を超えて、本当に行動が伴っているかどうか見極めましょう。

基本中の基本、夫が子どもの面倒を見る間に少し昼寝をさせてくれる、なんて言ってくれなければ、言っている事とやってる事が違うわけです。

この見解をもう少し詳しく見てみましょう。

真実の愛

全部私の仕事なの?

母親は子どもの世話をして育てるのを、自分の責任だと感じます子どもを危険から守り、安全な生活環境を与えようとします。

子どもの成長と発達に必要なもの全てを与え、さらに精神的なサポートも提供し、しっかり自立して幸せな子どもに育てるのが母親の任務だと思っています。

自分の監視下で全て必要な事を教えると、子どもは良い価値観を持ち、自分の意見を発言でき、行儀も良く、困難にぶつかっても最善の方法を見つけ出すことができます。

でも、その責任は母親にだけある訳ではありません。

母親は、十月十日の間お腹の中で胎児を育て、大変な思いで妊娠期間を過ごし、痛烈な出産や帝王切開を経験し、母乳をあげて、寝かしつけて、と家事以外でも色々やっている訳です。

子育ての全てを母親だけでこなそうとする必要はありません。

特に妊娠・出産・母乳育児に関しては、試練と犠牲はあるものの、母親ならではの楽しみでもあります。

その後にやってくる子育ては、この世で最高のごほうびです。

子育てはごほうびで、義務ではない所に注意してください。自分1人の責任だと思わなくても大丈夫です。

あなたの隣にいる、子どものお父さんにも、子どもへの献身を半分肩代わりしてしてもらいましょう。

真実の愛

夜中に哺乳瓶でミルクをあげたり、昼間に赤ちゃんのおむつをかえたりするのは、お父さんもできます。寝かしつけて、ご飯をあげて、一緒に遊び、抱っこして、外に連れていくなど、できる事はたくさんあります。

もし夫が本当に妻と子どもを愛しているなら、子どもの世話を喜んで引き受けて、妻を少し休めせてくれるはずです。

夫の真実の愛

本当に愛してくれる夫の行動

  • 「疲れているようだね、大丈夫?」だけでなく、「俺が子どもを見ている間、少し寝たらどうだい?」と言ってくれる。
  • 妻に対する愛情を表現をしてくれる。優しくなでてくれる、キスと抱擁、お互いへの愛と欲望は変わらないと確信できる。
  • 赤ちゃんが加わった家族のために、安定した環境を確保してくれる。
  • 家事や子どもの事を一緒にやってくれる。布おむつや服の洗濯、赤ちゃんのミルクの準備、離乳食、大きい子どもの食事の準備をしてくれる。
  • 経済的に安定した家族生活で、子どもが幸せに成長でき、平和と愛と信頼で満ちた我が家を創ってくれる。
  • 母親と同じように、授けられた小さな命のために自分を犠牲にできる。夜中に熱を出して泣く赤ちゃんをなだめたり、病気の赤ちゃんのお世話をしてくれる。
  • 人間として、女性として、妻を尊重し高く評価してくれる。
  • 2人で創りあげたこの家族を大事に考えて、良きパートナーとして、無垢な子どもを導き、お父さんとお母さんが一緒に教え守ってあげるという安心感を与えてくれる。

真実の愛というのは、夫が愛していると言ったら、それを行動でも示してくれるものだという事を覚えておいてください。

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