インディゴチルドレンの特徴とは?

2018年8月1日

子どもがインディゴチルドレンかどうかを判断するのは困難です。この言葉には科学的根拠はありません。これは、1980年代初頭に始まった、客観的実証に基づかない概念なのです。

インディゴチルドレンは特別な素質を持っていると信じられています。超自然的な力も含めて、知的・精神的進化の中で起こったものだとされています。

全ての親が自分の子どもがインディゴチルドレンかどうか考えるわけではありません。この言葉や概念は世界で人気になっている考えというわけではないのです。

インディゴチルドレンの特徴を持った子供がいても、私達は違う扱い方をするだけということを教えられてきました。しかし、子どもがインディゴチルドレンでもそうでなくても、私たちは愛情をもって子どもを育てなければなりません。

また、この言葉を知っている人しか、自分の家族にインディゴチルドレンがいるかどうかをということを考えません。しかしときには、その特徴もないのに、インディゴチルドレンの特徴を見出す人もいます。

インディゴチルドレンの特徴

子どもがインディゴチルドレンかどうかはどうやったらわかるの?

インディゴチルドレンの特徴を持っている子どもすべてがインディゴチルドレンというわけではありません。子どもの特徴はどう育てられたか、またどのような環境に囲まれていたかというところから来ているからです。

あなたのお子さんがインディゴチルドレンかもしれないと思ったら、その答えを知るために以下の特徴に当てはまるかどうか見てみるといいですよ。

インディゴチルドレンは:

  • 直感的です。この特徴は、他の人がしないような方法でものごとをとらえることのできる、異なる脳の構造に関係しています。
  • とても自信家です。この特徴は、傲慢さや他の人より優れているというような雰囲気とは違うことがほとんどです。
  • 高度に機能する想像力を持っています。彼らがすることには高度の創造性が含まれています。想像力を舞い上がらせる機会を与えられないようなルーチンワークに対しては、退屈してしまうこともあります。
インディゴチルドレンは創造的

  • 指令に従うことが苦手だったり、権威を持った人との相性がよくないかもしれません。自分自身の行動や決定において自立しているのです。
  • 素晴らしい知性と、大人でも理解できないような技術的な問題を解決する力を持っています。
  • インディゴチルドレンは活動過多の子どもの兆候があります。睡眠が少なかったり、途中で休憩しなくても活動的でい続けることができるといったような兆候です。
  • たいてい学校に行きたがりません。なぜなら自立していたいからです。指導を受けたりルーチンに従うことが苦手なのです。
  • ほとんどのクラスメートや他の子どもと仲良くなるのが困難です。おそらく彼らはとても異なるので、共感するのが難しいのでしょう。インディゴチルドレン同士のみが良い友達になれると信じられています。
  • 彼らは従うことがないので、何にも満足できないように思えることもとてもよくあります。
  • とても率直で、頼まれたことをきちんと理解するために、その話題や仕事についてさらなる説明を求める傾向にあります。
  • 不良になったり、興味のあることしかやらないという子もいます。

インディゴチルドレンを判別するテストはありません。これは病気や特別な治療が必要なものではないからです。ただ一つ問題になることは、親がどうやってその子を育てたらよいのかわからないということだけです。

しかし、子どもを育てることの主なポイントは、インディゴチルドレンだろうとそうでなかろうと、忍耐と愛情を持つということです。

子どもの学びたいという気持ちを育ててあげることはとても重要です。適切に対処しないと子どもが欲求不満になってしまうので、子どものスキルを伸ばしてあげることも大切です。

インディゴチルドレンはとても繊細で、同じ性質の感情を持たない親に誤解されてしまうという側面があることも覚えておきましょう。

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