母になったその日から人生があなたに笑いかける

· 2018年7月4日

あなたが母になった日から、あなたの人生はさまざまな意味で変化し、あなたはそれまでのあなたとは別人になります。

ホルモンの変化によって感情のジェットコースターに乗ることになるだけでなく、人生が自分に笑いかけてくれていないと感じることはなくなるでしょう。私たちは精神的に満ち足りた状態に近づいているのです。

まだ経験していない人は、お母さんになった気持ちを表現することは困難です。この気持ちはとても深いものなので、お子さんのことを考えると何とも言えない感情が巻き起こるのではないでしょうか。

お母さんになったとき、人生は私たちに笑いかけてくれます。あなたは命を生み出したのですから。私たちは存在し続け、漠然とそうしながら世界の相続者の責任を負うことになるのです。

お母さんになることの喜び

子どもの最初の数年に経験することは、この上もなく素晴らしいものです。深刻な瞬間もあれば、リラックスしたものもあるでしょう。不安を感じることもありますが、母親としてのすべてのステージが、優しさで満ちています。

お母さんであることが楽しいのは、私たちのことを愛してくれ、必要としてくれ、それを表現したり示したりすることを恐れない人にモチベーションをもらっているからです。子どもの笑顔は生きる理由になります。その無類の愛の中で生きる糧を得ていることに気が付くのです。

私たちの小さな子供ができるようになったこと一つ一つが私たちお母さんに返ってきます。それによって、自分がよくやっているということがわかるからです。そしてそれによりこのままうまくいくよう、もっと頑張ろうというモチベーションにもなります。

子どもはこれらのことの多くを私たちの助けがなくてもできるようになりますが、この気持ちが、将来自分のやったことに誇りを持たせてくれるのです。

同じように、私たちが子どものために行っているタスクは、お返しが必要なものでもなければ、決して私たちを疲れさせるものでもありません。眠れぬ夜や、恐れ、毎日の決まり事、身体の変化、アイデンティティの喪失でさえも。これらはただのアクシデントにすぎず、気にするお母さんはいません。

お母さんであることの幸せ

お母さんになる日がやってきました

女性は生まれてから、いつか母親になるための身体的準備ができています。卵子を持って生まれ、それは成長に伴って熟していきます。

不幸なことに、すべての女性が自然に妊娠できるわけではありませんが、だからといって他の方法でお母さんになることができないということではありません。

普通なら、女性が妊娠したいときにそれを止めるものはないはずですが、全ての女性が突然の妊娠に気持ちの上で準備ができているというわけではありません。

赤ちゃんを授かろうと計画して、お母さんになる心の準備をして、実際に妊娠したとしても、赤ちゃんがやってくるというわくわくがなくなることは決してありません。

女性の中には、計画していなくても人生が母親になるチャンスをくれることもあります。この場合は、避けられない変化によって自分自身について発見をしたり、もっと自分をよく知ることにもなります。

自分の妊娠を受け止めることが難しいこともありますが、感情が大きく揺さぶられることを許してあげるべきなのです。お母さんになることは難しいこともありますが、あなたのお腹の中の果実ほど、あなたを変えられるものはありません。

妊娠とその受け止め方

オープンな気持ちで

お母さんになることは素晴らしいステージで、終わることなく進化し続けるものです。あなたは一生お母さんになるのであり、だからこそ人生の変化に準備ができていないといけないのです。

この時を生かし、自分を悲しませることのないようにしましょう。気持ちをオープンにするのです:

  • お母さんは愛によって動くのであって、義務によってではありません
  • お母さんになると、人生が笑いかけてくれます
  • 子どもはいつもあなたの思い通りになるわけではありません
  • あなたの人生は子どもからモチベーションをもらっていますが、あなたは一人の人間です
  • 子どもを愛しているなら、手を放してあげましょう
  • 耳を傾け、抱きしめてあげ、アドバイスをし、子どもの喜びになりましょう
  • あなたがつくったものに誇りを持ちつつ、周りの人にも子どもと遊ばせましょう
  • 自分を非難してはいけません。そんな必要はないのです!
  • 子どもがあなたのことを恐れではなく尊敬とともに記憶するようにしましょう
  • お母さんはいつもどうしたらいいかわかっていますが、聞くことも忘れずに

お母さんにとっては、子どもについて話し、愛で満たされることの方が簡単だということがわかりました。しかし子どもがお母さんへの愛を表現することはそこまで多くありません。

だからといって愛が相互的でないとは思わないでください。今まで築いてきた信頼のことを考えてみてください。子どもはあなたのことを、人生、食事、睡眠、最初の一歩、怖かったことを通して信頼し、あなたのことが本当に必要だということを示してきました。

あなたのことを一番愛している人があなたのことをママと呼び、時が過ぎたとしてもあなたの声や匂いに気づくことができるのです。