おうちで子どもとできるアクティビティをご紹介!

2019年9月1日
家にいながら子どもと学習し、楽しい時間を過ごすことは可能です。必要なのは少しの想像力だけでいいのです。この記事で、子どもとおうちでできるアクティビティをいくつかご紹介します。

子どもはエネルギーを燃やし、楽しみ、たくさん食べたりするために常に活動している必要があります。今日ご紹介するアクティビティは、毎日の生活の中で子どもが退屈しないようにしたり、カオスが起こらないようにするのに役立つはずです。

子どもを楽しませるのに難しいものや高価なものは必要ありません。ちょっと想像力を働かせれば、子どもは何時間でも楽しく遊ぶことができるのです。毎日の繰り返しから抜け出して、一緒に少しの間リラックスすると、子どもと素敵な時間を過ごせるだけでなく互いの絆を強めることにもなりますよ。

おうちでのアクティビティを選ぶ際には、子どもの年齢、興味関心、性格、そしてニーズについて考えなければなりません。これらの要素を念頭に置いておけば、子どもがきっと好きになり、そしてその子に適したアクティビティを行うことができるでしょう。

こどもとおうちでできるアクティビティ

1歳~3歳

この段階では、子どもは身体能力を身に着け始め、それを使いたいと思っているので、大変なこともあります。ご存知の通り子どもを引き留めるものはなにもありません。この頃の子どもはとてもアクティブで、好奇心旺盛で、自分の周りの世界を探索したいと思っています。

子どもがより自立するようになっても、他の子とどのように関わればいいのかがまだわかりません。ですので他の大人と遊ぶ方を好むのです。子どもは観察することから人との関わり方を学んでいくので、以下のようなアクティビティがおすすめです。

人形やコスチューム

古い布やコスチュームを集めてきて、箱の中に入れましょう。みんなが何かの役になって楽しめるように、特定の衣装を使うような物語を見つけましょう。

また、人形もとてもいい教育ツールです。短い会話をしたり、楽しみながら価値観を教えることができます。必要なのは古いアクセサリー、紙袋、そしてキャラクターに命を吹き込むための想像力をめいっぱい膨らませることです。

おうち 子ども アクティビティ

作って壊して

物がどのように作用するのかを教え、形や大きさを見分けられるようになりましょう。おもちゃを買う必要はありません。穴の中にぴったり何かをはめるという遊びは、ご家庭にあるものを使ってさまざまな方法で行うことができるからです。

例えば、ザルと調理していないパスタを使って、ザルの小さな穴にパスタを通すこともできます。さらに、このようなアクティビティは子どもの微細運動スキルを高めるのにも役立ちます。

4歳~6歳

幼稚園や保育園に行くこの時期、子どもは学習を刺激する様々なゲームをします。それを行う際は、子どものスキルによって難しさを変えるといいでしょう。

子どもの性格もまた大きな役割を果たします。静かに座っているのが好きな子もいれば、体を動かすのが好きな子もいます。

お子さんの視覚・空間把握能力を高めたいなら、おうちでできる以下のようなアクティビティが楽しみながら学習するのに役立ちますよ。

トランプ

トランプを一枚引き、子どもにも一枚引かせます。より高い数字が出た方の勝ちです。このようなゲームは記憶力や注意力の向上に役立ちます。

カードの数字を足したり比較したりするのは、楽しい学習にとてもいいツールです。また、子どもがカードを混ぜたり配ったりすることで微細運動スキルの向上にもなります。

オリエンテーリング

小さな物をいくつか集めて家の様々な場所に隠しましょう。そして、地図と見つけたものをチェックするためのリストを作ります。すべての準備が整ったら、お子さんに説明しましょう。

ゲーム中にお子さんに「近い」とか「遠い」と言ってヒントを出してあげてもいいでしょう。最後に、宝物としてお菓子などを景品にしてもいいですね。

6歳~7歳の子ども向けのアクティビティ

6歳以降は、ゲームは学校で学ぶことを強化するためのものになります。ですので、以下のようなゲームは子どもが気持ちをコントロールすること、性格を発達させること、自立心を養うこと、そして自尊心を高めることに役立ちます。この年齢の子どもとできるアクティビティを紹介します。

おうち 子ども アクティビティ

クラフト

短期的、または長期的なプロジェクトをお子さんとご自宅で始めましょう。そして、自分の手を使って何かを作り、自分を表現することができるアクティビティを教えてあげましょう。

こういった時間を、お子さんとの特別な時間を共有するのに生かしましょう。インターネットで検索すれば、低コストで家にあるものでできる様々なアイディアを見つけることができますよ。

ボードゲーム

子どもがルールを理解できるようになり、それに従って遊ぶことができるようになるので、この年齢がボードゲームを始めるにはぴったりです。ボードゲームの最もすばらしいところは、自分の番を待てるようになること(簡単なことに思えるかもしれませんが、とても難しいと感じる子どももいます)や、戦略的な考え方ができるようになること、そして問題解決能力が育つということなどです。

 

これらは子どもとおうちでできて、しかも低コストでできるアクティビティのいくつかにすぎません。あなたの想像力を使えば、最終的には皆に良いことのある、楽しくて学習にもなる午後を過ごすことができます。ぜひ楽しんでくださいね!