赤ちゃんが朝までぐっすり?寝かしつける時の7つのコツ

04 12月, 2019
赤ちゃんが朝までぐっすり眠るように、寝かしつける簡単なコツを覚えておきましょう。

赤ちゃんが朝まで寝るように寝かしつけるのは多くの親にとってチャレンジであり、最初の数週間は特に大変なことです。赤ちゃんの睡眠習慣は徐々に家族の生活に順応してきますが、やはり新生児は数時間ごとに起きてしまうものです。

最初から健康的に寝る習慣を作って、長期に渡る睡眠問題を避けるようにするのが重要になってきます。

「睡眠は進化します。そして、その進化には赤ちゃんの中枢神経が成長することが必要です。子どもの身体と心の充分な発達が不可欠になりますし、新生児は約3時間ごとに起きて授乳スケジュールに合わせているのです。」

さらに睡眠習慣は子どもに重要なばかりでなく、親がしっかり休息する時間を取るためにも必要なことなのです。

この記事で紹介する簡単かつ効果的な方法で、リラックスした夜の睡眠を取り戻してください。そうすると、身体をしっかり回復させることができ、元気に新たな一日を始められるようになるでしょう。

赤ちゃんを朝まで寝かしつけるコツ

1.寝る前に何か食べさせる

寝る前に赤ちゃんが、母乳や粉ミルクを欲しがるかどうか見てみましょう。そうすることでお腹がすいて、起きてしまうことがないようにできます。

授乳の後は赤ちゃんをベッドに寝かせて、食後に眠くなっているかどうか確認しましょう。

2.睡眠を楽しい時間にする

小さな子どもが寝る時間を嫌がるのはよくあることです。でもきちんと決まった楽しい日課を設定して、毎晩同じ時間に寝るように慣れさせるのは効果的なことなのです。

子どもに本を読んであげたり、数分だけゲームをするもの良いでしょう。寝る前の習慣を表にして、毎日寝る前に何をしていくかイラストで管理するのも良いですよ。

良い生活習慣を教えるには忍耐力が必要ですが、赤ちゃんと家族の心身の健康を保つことになるので諦めないでくださいね。

赤ちゃん 寝かしつける

3.赤ちゃんを早く寝かしつける

赤ちゃんを早く寝かしつけると、朝になる前に起きてしまうのではないかと思いがちですが、実はそうではありません。実は新生児と一歳未満の赤ちゃんは、夜の8時頃に寝るとあまり頻繁に起きずによく眠ってくれます。

そこで最初から赤ちゃんが早く寝るようにすると、学校に通うようになってからも夜中に起きることが少なくなるでしょう。

4.年齢に合わせた睡眠の特徴を知っておく

新生児が落ち着いて起きていられるのは20分から30分位です。ほとんどの赤ちゃんは、3、4か月位になると目覚めて満足している時間が1時間位になります。

それを知っていると、赤ちゃんが落ち着いている時間帯におむつを替えたり授乳することができ、その後の長い睡眠につながるでしょう。

さらに赤ちゃんをよく寝かしつけるコツ

5.赤ちゃんを刺激し過ぎないようにする

この世界に興味津々な赤ちゃんにとって、周りのすべてのことが新しく、赤ちゃんの感覚にも刺激的です。そこで寝る時間には、赤ちゃんの気が散るようなことはなるべく避けて、刺激で起こさないようにしてあげましょう。

静かで落ち着いた場所で、色や音なども心地良くしてあげて下さい。それによって赤ちゃんの中枢神経もリラックスしてくるでしょう。

6.暖かく心地良いブランケットを使う

赤ちゃんを寝かしつけるもう一つのコツは、ベビーベッドで赤ちゃん用のブランケットを使って心地良さを与えることです。新生児は元々安心できて居心地の良い環境であるママのお腹から生まれてきたことを忘れてはいけません

なので、赤ちゃんは子宮内にいた時のようにしっかりと包まれてくるまれている方がほっとするのです。さらに寝ながらブランケットを蹴とばしたりするのを防ぎ、夜中もずっと暖かくいられます。

7.寝る前に赤ちゃんをリラックスさせる

大人と同じように、赤ちゃんも何かしている状態から寝る状態に移行する時間が必要です。赤ちゃんをベッドに連れていく時には、テレビを消して、音楽も止めて、携帯電話も置きましょう。部屋を薄暗くして、丁度良い室温に設定しましょう。

赤ちゃん 寝かしつける

赤ちゃんに朝までぐっすり寝て欲しいなら、両親たちもリラックスしていなければいけません。子どもは緊迫感を感じ取る力があるので、それを感知するとゆっくり休むのが難しくなります。

子どもが寝る時間を楽しむようにして、支払いやら仕事などについて考えないで、子どもとの貴重な時間を優先しましょう。親である皆さんもやるべき事や心配事から離れて、赤ちゃんの寝る時間に集中してみてください。