6か月の赤ちゃんにオススメのアクティビティ7選!

17 1月, 2020
生後6か月の赤ちゃんにはたくさんの驚きがあり、この世界を発見していきます。今回はその可能性を発達させる方法をご紹介します。

6か月の赤ちゃんが新たに習得する能力を発達させるためのアクティビティはたくさんあります。生後6ヵ月は赤ちゃんの能力や行動の変化において、大きな発達の進歩が見られる年齢です。

そのためにも6か月の赤ちゃんに刺激と新たに探求する空間を与えることがとても重要になってきます。それが新しい成長段階に達し続けるのに役立ちます。

「赤ちゃんが6か月になるとより活動的になります。動けるようになるという事は、家が安全かどうかを確認する時期です。清掃製品、薬、毒物、尖ったもの等は、赤ちゃんの手に届かない場所にしまってください。赤ちゃんのお世話をする人が、赤ちゃんを安全に保つ方法を理解しておくようにしましょう。」
アメリカ合衆国保健福祉省

この記事でこれからご紹介するアクティビティは、赤ちゃんの身体的、認知的、感情的発達に良いインパクトを与えるでしょう。この機会を利用して家族の絆を強め、赤ちゃんが楽しく新しいことを学ぶ間に親子で一緒に時間を過ごすことができます。

今回のアクティビティをメモして、今日から赤ちゃん一緒に実践してみましょう。

6か月の赤ちゃんのための有意義なアクティビティ

1.プールで水遊び

この年齢の赤ちゃんはお風呂に入る時に支えていなくても座っていられます。おもちゃを近くに置いて、小さな手を使って水しぶきをあげる方法を見せてあげましょう。

この遊びは赤ちゃんがとても楽しめるばかりでなく、お風呂や浅いプールで座ることで下半身の筋肉を鍛えて、赤ちゃんの姿勢が良くなります。

2.6か月の赤ちゃんのための子守歌

赤ちゃんの前に座ったり寝そべったりして、歌を歌う、または楽しく覚えやすいメロディーを口ずさんでください。声に合わせて動きやジェスチャーを加えたり、赤ちゃんが笑うような音をたててみましょう。

赤ちゃんと一緒に踊って、リズムに合わせて動くように勧めてみましょう。それは筋肉を引き締め、赤ちゃんの粗大運動能力を発達させます。

6か月 赤ちゃん アクティビティ

3.シャボン玉のゲーム

赤ちゃんの近くでシャボン玉を作り、顔の近くで色を見せてあげてください。シャボン玉をつかむ方法を教えてあげたり、シャボン玉を手にのせてあげましょう。

このような簡単なアクティビティによって、6か月の赤ちゃんは物を目で追う視覚能力が発達します。目の動きと手の動きを協調させる力も付くでしょう。

4.ブロック遊び

赤ちゃんの手の大きさに合った、カラフルなブロックを用意します。赤ちゃんの後ろ側に座って手伝ってあげながら、ブロックでタワーを作るまねをしてみましょう。

もちろん完全に作ることができませんが、赤ちゃんがものをつかむ練習として役立ちます。さらにシャボン玉と同じく、目と手の動きを関連させる能力が強化されます。

6か月の赤ちゃんのためのその他のアクティビティ

5.お話を読み聞かせる

鮮やかな色で大きなイラスト付きの絵本を選んでください。赤ちゃんをひざにのせ、楽しい声でお話を読み聞かせて、一つひとつの動きやイラストが見えるようにしましょう。

最初は読み聞かせても興味を持たないかもしれませんが、絵本のイラストは興味を引くことでしょう。同様に赤ちゃんが何か片言を言ったり、驚いた表情で朗読を聞いていてもビックリしないでください。

6.ビーチボールで遊ぶ

どこか広い場所に赤ちゃんを連れていく機会があれば、即それを活用しましょう。まず足を広げて、赤ちゃんから少し離れた場所に座ってください。

赤ちゃんがきちんとこちらを見ているかどうか確認して、ボールをゆっくり赤ちゃんの方へ転がしてみます。それをつかんだり、動かしたり、たたこうとするかもしれません。これは確実に筋肉の発達に役立ちます。

7.6か月の赤ちゃんのための遊び:紐遊び

赤ちゃんの皮膚にやさしい、柔らかい素材の紐をまず選びましょう。そして紐の片方の端を赤ちゃんの手に持たせて、もう一方の端を持ちます。

最後に紐を軽く引っ張り、赤ちゃんにも引っ張るように教えます。このアクティビティはものをつかむ練習になり、赤ちゃんの指の動きを促します。

6か月 赤ちゃん アクティビティ

6か月の赤ちゃんのための別の遊びとして、自転車をこぐように足を動かすと筋肉強化になります。

最後に結論として、これらのアクティビティは赤ちゃんの健康な発達に貢献し、赤ちゃんと一緒に過ごす時間が成長の機会となるでしょう。

さらに赤ちゃんの能力を助長するには、あまり時間がかからない簡単で実用的なアクティビティを通して可能となります。