2歳児が遊んで学べる8種類のおもちゃ

一緒に遊んであげると子どもは健全に成長します。今回は2歳児が遊んで学べるおもちゃをご紹介します。
2歳児が遊んで学べる8種類のおもちゃ

最後の更新: 06 12月, 2018

子どもがおもちゃで遊びたいのであれば、もちろん遊ばせてあげましょう。子どもの遊びは、知的発達と社会的成長に欠かせません。しかし子どもの年齢に合ったおもちゃを選ぶ必要があります。そこで今回は2歳児が遊んで学べるおもちゃをご紹介します。

おもちゃを通して、子どもは新しい考えを生み出します。そしておもちゃは子どもの想像力をかきたて、子どもを落ち着かせる効果もあるのです。さらに子どもの感情面も向上して、赤ちゃんも一緒に遊ぶことを学びます。

2歳児が遊んで学べる8種類のおもちゃ

子どもは想像力が豊かだと、よく言われます。何でも目の前に見えるもので遊びます。そうとは言っても、子どもが自分だけのためのおもちゃを持つ方が良いでしょう。

この記事では、お子さんがとても気に入るような、お勧めのおもちゃを挙げてみます。

1.人形

2歳児の男の子も女の子も、身近にいる大好きなママやパパ、その他の人達を良く観察しているものです。そこで大人の世界を想像できるようなおもちゃ、人形が最適なのです。人形を通して、自分がママになったり、パパになったりして遊び、さらに、お医者さん、先生、その他、好きな役になったつもりで演じるのです。

2.おもちゃのワゴン

子どもは手が小さいので、自分でおもちゃを一度に運べません。おもちゃのワゴンがあれば、おもちゃを運ぶ遊びがしやすくなるでしょう。自分の小さな電車を持つようなものです。子どもは喜ぶはずです。

遊んで学べるおもちゃ

3.レゴ

この年頃の子どもは、タワーを組み立ててからそれを壊すのが大好きです。その遊びを通して、子どもの運動技能が発達します。

子どもはおもちゃの量、大きさ、形を見ながら、何かを作っていく方法を学びます。レゴによって集中力が向上して、視覚的な記憶力も良くなるでしょう。

こちらの記事もお勧めです:レゴの心理的効果とは?

他にもレゴで遊びながら、子どもは問題解決をし、色を見分けて、自分を空間的に方向づけることができるようになります。レゴは大きめのを使うようにして、小さいレゴを飲み込まないように気を付けて下さい。2歳頃は何でも口に入れようとする時期なので、窒息の危険を避けましょう。

4.ブロック

2歳児に最もよく勧められる、学べるおもちゃはブロックですが、なぜなのでしょうか? ブロックで子どもが遊ぶとき、子どもは単に楽しむだけでなく、自分に自信が持てるようになります。

もしブロックを積んでタワーを作って、それが倒れてしまったら子どもは残念に思うでしょう。しかしその失敗を通して、忍耐強さを学ぶことができるのです。

5.ぬり絵

ぬり絵そのものは、2歳児に適切なおもちゃではありません。大人から見ると、子どもが落書きをしているようにしか見えないでしょう。

しかし子どもにとっては、ぬり絵のページは全て独自の想像世界なのです。子どもは見えるもの経験していること全てを描きとらえようとしています。

そこで、大人の本や鉛筆を使わせないで、子どもに安全な絵の具や色鉛筆を与えましょう。子ども自身のお絵描き道具があれば、壁に落書きなどしないのではないでしょうか。

6.おもちゃの家

子どもは大人も存在するファンタジーの世界に、自分が住んでいると信じたいものです。おもちゃの家で遊べるような場所を与えてあげると、とても楽しく遊べるに違いありません。段ボールでシンプルに作る家でも、小さな城門のつもりにするのも良いでしょう。

何かを組み立てる遊びを通して、子どもの運動技能が発達します。子どもはおもちゃの量、大きさ、形を見ながら、何かを作っていく方法を学びます。

7.家畜のおもちゃ

実際に本物の家畜の近くに行くことができれば、子どもには一番です。子どもは動物たちを触り、認識し、触れ合うことができるでしょう。

しかし家畜のおもちゃでも、動物の生活について学ぶことはできます。例えば、動物がどのように見えるのか、どんな声を出すのか、など色々分かります。

8.楽器

タンバリン、ハーモニカ、ドラム、ピアノ、マラカス、木琴など、子どもが楽しめる楽器がたくさんあります。まだ使い方が分からないので、家がにぎやかになることを覚悟してください。

うるさくても、とても価値あるおもちゃです。子どもが小さい時に音楽を学ぶことができます。長い目で見ても、子どもは音楽を楽しむようになることでしょう。

2歳児に最適なおもちゃ 遊んで学べるおもちゃ

自家製のブロックの作り方

2歳児にために手作りおもちゃを作るのは、簡単でとても楽しいです。以下の材料を用意しましょう。

  • 段ボールの箱。お菓子の空き箱、靴の空き箱、薬の空き箱なども使えます。様々な大きさを用意するのが大事です。
  • 新聞紙
  • 工作用のり
  • セロテープ
  • 色鉛筆か絵の具

このブロックは素早く簡単に作れます。まずそれぞれの空き箱の中に丸めた新聞紙を詰めます。これで箱に圧力をかけてもつぶれないでしょう。

次に箱を閉じる部分に工作用のりを塗って、張り合わせ閉じます。それを紙で包装してから、好きなように色を塗ります。最後にさらに表面にテープを貼ると、より丈夫になります。

2歳児が遊んで学べるおもちゃは沢山あるのです。子どもが色々なスキルを学べるように、おもちゃを与えてください。もちろん大人が一緒に遊んであげれば、子どもは安心してもっと楽しく遊べるでしょう。

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