あなたは愛を伝えてますか?家族への愛情を示す7つの方法

2019年9月20日
家族に愛情表現をするのはさほど難しいことではないという人もいるでしょう。ですが「魔法の言葉」を使う以外にも態度や小さなことで気持ちを表すことが出来ます。

私たちは「言わなくても気持ちは伝わっている」と思いがちです。たとえそうだとしても、愛情を表に出して伝えても良いはずです。もしやり方が分からないという方は、これからご紹介することを参考にしてみてください。

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家族に愛情を伝える方法

家族に愛情を伝えるというと、公衆の面前で通りを駆け抜けてハグをし、甘い言葉をかけるというのを想像するかも知れません。ですがプライベートな空間で同じことをする方が、人前でするよりずっと価値があります。

もしどうやったら愛情を伝えられるのか分からないのなら、誰もいない時に気持ちを口に出して言ってみると良いでしょう。少しずつ出来るようになりますよ。

自分の気持ちを伝えるのは難しいですか? ご紹介する事柄をヒントにしてみてください。

 

1.恥ずかしがらない

自分の気持ちや愛情を表に出すのは恥ずかしいという方もいるでしょう。どうすれば羞恥心や恐れを乗り越えられるか知っていますか? 思い切って気持ちを口に出すのです!

難しいことを言う必要などありません。シンプルに「愛してる」という言葉だけで充分です。この言葉をかけたからと言って、いったいどんな悪いことが起こるというのでしょう? それどころか、きっと家族も「私も愛しているよ」と言ってくれるはずです!

 

2.ちょっとしたメッセージを残す

面と向かって愛情表現するのがなかなか出来ないのなら、メッセージを残すという手もあります。枕元に手紙を置いたり、冷蔵庫のドアにカードを挟んだり、メールなどを送っても良いでしょう。

愛情表現の仕方が分からない時、これは最もシンプルに始められるものです。

 

3.褒める

特別な言葉を使わなくても愛情を表現することは出来ます。日常のささいな行動が大きな意味を持つこともあります。「褒める」というのもその一つ

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美味しいごはんや、部屋をきれいにしていること、学校の成績が良かった、何かを達成した、苦しい状況を克服したなどをしっかりと褒めましょう。

褒めることは共感すること。幸せな気持ち、自分を誇りに思う気持ちを誰かに与えてもらうのは素晴らしいことです。

 

4.スキンシップ

愛情を表現できるのは言葉だけではありません。ハグやキス、気遣い、背中をポンポンと叩くなどのスキンシップも大切です。人間は身体的なコンタクトから愛情や尊重を感じるのです。

例えば話をする時相手の頭や腕、手を触るのも良いでしょう。または公園を歩くとき手をつないだり、一日の終わりにハグをするのも良いでしょう。

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5.一緒に楽しむ

子どもや兄弟、親、パートナーと一緒に時間を過ごすことも大切です。ともに時間を過ごすことは、相手を大切に思っているという事を言葉にすることなく伝えることです。

人生は短いです。重要だと思うことに時間を費やしましょう。家族との時間は最優先であるべきです。

公園や映画、トランプやボードゲーム、ダンスなどをしてたくさん笑いながら過ごしましょう。愛する人との時間ほど大切なものはありません。

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6.サポートする

手伝いを申し出るのも良いでしょう。例えば一緒に家事をしたり、宿題を手伝ったり。出来ることはたくさんあります。

友達と喧嘩をした時にアドバイスをする、病院に付き添うなど。相手が頼んで来るのを待つ必要はありません。密かにサポートして相手を驚かせましょう!

7.しっかり謝る

間違えたら必ず謝りましょう。なぜかって? それは家族は大切な存在、関係を修復するためなら何でもするという意思を表現するべきだからです。

最後に、小さな贈り物を渡すのも良い手です。高いものやお店で買ったものでなくても良いのです。手作りのものや、自分のものだったとしても、気持ちがこもっていれば、とても意味のあるものです。なぜならそれは自分の一部を家族に捧げるという事だからです。

  • Unamuno, M. de. (2006). Amor y pedagogía. El libro de bolsillo. Biblioteca de autor.