母乳パッドついて知っておくべきこと:種類や特徴を見てみよう

2019年4月25日
母乳パッドがあれば、授乳の合間に母乳が漏れることでしみができてしまうのを避けることができます。とても役に立つ製品を購入することができますよ。

母乳を与えていると、一日の中で母乳が少し漏れてしまうことがあります。服にシミが付かないように、母乳パッドを使用する女性はたくさんいます。今日はこの母乳パッドについて詳しく見ていきましょう。

母乳パッドについて知っておくべきこと

この製品には、いろいろな名前がありますが、主に母乳パッドとして知られています。授乳の間に母乳が漏れてしまうので、赤ちゃんに母乳を与えている期間には最も便利になるものです。

多少漏れるくらい問題ないように思えるかもしれません。しかし、服にシミがついてしまいますし、乳首が完全に乾かなくなってしまいます。女性の中には、家の外で働いているときなど赤ちゃんが傍にいないときに授乳の時間になったりすると、数滴にはとどまらない量の母乳が漏れてしまうという人もいるのです。

多くのお母さんにおいて、赤ちゃんの泣き声やにおいに対する「反射」で母乳が作られ始めます。そしてそれにより母乳が漏れてしまうのです。こういった刺激は子どもが必要としている食べ物を作ろうとする体の反応を引き起こすのです。

このような場合に、母乳パッドは本当に役に立ちます。母乳を吸収して、服にしみがつかないようにしてくれるからです。

授乳の合間に胸から出てくる母乳によって、乳首の周りにぬれた跡がついてしまうのは嫌ですよね。

母乳パッド の役割

そしてこれは一日の内どんなタイミングでも起こりえるので、しっかり準備をしておいた方がいいでしょう。こうすることで、家の外にいたり誰かと一緒にいたりするときに不快感も恥ずかしい思いもしなくて済みます。

さらに、母乳パッドは乳首の周りが濡れすぎないようにしてくれるので、肌荒れ対策にもなります。パッドが漏れた母乳を吸収することで肌と服を守ってくれます。ですので、これをカバンの中に入れるのを忘れてはいけませんよ!

母乳パッドの種類

母乳パッドの良い所と使い方がわかったところで、近くの薬局やスーパーで購入してみましょう。

最近では、2つの種類が売られています。それは、使い捨てタイプと洗えるタイプです。ご自身のセンス、習慣、好みで選んでくださいね。

使い捨てパッド

一つ目は使い捨てパッドです。名前の通り、捨てることができます。一度だけ使うタイプで、素材もセルロースやポリプロピレンや綿でできた合成繊維など様々です。

吸収能力が高いですが、悪い点としてはおむつやおしりふきのようにある程度ごみが出てしまうということです。ですので、特定の状況でしか使わないというお母さんもいます。

「多少漏れるくらい問題ないように思えるかもしれません。しかし、服にシミがついてしまいますし、乳首が完全に乾かなくなってしまいます。」

洗えるパッド

一方、再生可能なタイプ、洗って使えるパッドもあります。これらは綿などの布でできており、好きなだけ洗って再利用できます。

つまり2組くらい持っておけば十分なので、お財布に優しくなります。1組を洗って乾かしている間に、もう1組を使用します。

母乳パッド の種類

このパッドの問題は、使い捨てタイプのものほど効果的でなく、さらに使うたびに洗わなければならないので、赤ちゃんが寝ている間にやらなければならないことが増えてしまうことにもなります。

また、職場に行くなど家から長時間離れる場合、家に帰って洗えるまでずっとつけていなければなりません。

 

母乳パッドは赤ちゃんが母乳を飲む最初の数日や数週間に最も使われます。特に赤ちゃんが授乳のスケジュールにあまり慣れていない時です。

育児休暇から仕事に戻った女性など、家から離れる時にも使用が勧められています。

もちろん、パッドが上手く機能するためには頻繁に交換し、一度濡れたら肌に触れたままにし続けないようにしなければなりません。