赤ちゃんの服を洗濯する時に役立つ7つの注意事項

今回の記事では、赤ちゃんの服を洗濯する際の注意点を見ていきます。赤ちゃんのお肌はデリケートなので様々な注意が必要なのです。
赤ちゃんの服を洗濯する時に役立つ7つの注意事項

最後の更新: 28 1月, 2019

赤ちゃんの服を洗濯するときは安全に越したことはないので、是非この洗濯についての注意事項を参考にしてみてください。

赤ちゃんのお肌はデリケートなので着色料、香料、漂白剤や蛍光剤が入っている洗濯洗剤に、過剰反応してしまうこともあります。中にはある種の洗濯洗剤に対する、アレルギー反応を起こす子どももいます。

赤ちゃんの皮膚を心配する親御さんには、気を付けなければいけないことが沢山あるのです。

大量生産で作られた赤ちゃん用の服は特に低価格のものを購入すると、危険な化学物質に赤ちゃんの身をさらすことになり兼ねません。それが理由でアレルギー反応を起こしたり、皮膚炎の原因になります。

赤ちゃんの服を洗濯する時に役立つ7つの注意事項

では赤ちゃんの服を洗濯する時に役立つ7つの注意事項をご覧ください。

1.赤ちゃんの衣類はまず洗ってから使う

まず初めに、赤ちゃんの新しい服は着せる前に必ず洗濯するようにして下さい。

オーガニックコットンで製造されていない限り、赤ちゃんの新しい服には危険な化学成分が使われている場合があるので、まずそれを洗い落とさなければいけません。

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始めて着用する前に服を洗うことで、赤ちゃんの繊細なお肌を守り、着心地をよくすることができます。

他にも赤ちゃんの肌に直接触れるもの、シーツや毛布なども、必ず使用前に洗うことをお勧めします。

2.赤ちゃん専用の中性洗濯洗剤

赤ちゃんには刺激が少なく、おだやかで環境に優しい洗濯洗剤をお勧めします。これで不必要な合成添加物が、赤ちゃんの衣類に接触することを防ぎます。

市販されている洗濯洗剤の中には赤ちゃん専用の洗剤があり、大抵の場合、敏感肌用というラベルがついているはずです。

 

選ぶ洗剤は着色料、蛍光剤、香料などの香りのないものを選びましょう。これで赤ちゃんがアレルギー反応を起こす危険を抑えることができます。

赤ちゃんの服を 洗濯 する注意事項

3.柔軟剤の使用を避ける

赤ちゃんの衣類を洗う際、一般に市販されている柔軟剤を使わないようにしましょう。子どもが直に接触する化学成分をなるべく避けて、皮膚反応を起こすのを抑えましょう。

乳児に見られる皮膚炎の発症件数は増えているので、添加物のある製品を避けて、少しでもその危険の可能性をなくすに越したことはありません。

赤ちゃんの肌に直接触れるもの、シーツや毛布なども、必ず使用前に洗うことをお勧めします。

4.衣類の洗濯ラベルをよく読む

当たり前のようですが、赤ちゃんの服を洗濯するには、付いているラベルを注意して読むことが大事です。洗濯方法に加え、生地を傷めないような、服の乾燥の仕方についても注意事項が書いてあるので、それに従いましょう。

他の衣類と同じように、赤ちゃんの服にもラベルに記述されているはずです。

5.敏感肌専用の柔軟剤

敏感肌には柔らかい素材が向いています。衣類の繊維をゆったりとさせて、赤ちゃんの服やベッド用品を滑らかに保ちます。

香料などの添加物がなく低アレルギー性の敏感肌専用の製品を選ぶようにしましょう。製品の説明をよく読み、衣類のラベルに記載された洗濯方法にも目を通してください。

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6.布おむつは別洗い

布おむつの洗濯はかなり大変です。細菌が広がるのを避けるため、使用済みの濡れたおむつや汚れたおむつは別にしましょう。洗濯機に入れる際、他の洗濯物とは混ぜないようにしてください。

一般的にまず冷たい水につけておいて、その後熱いお湯で洗うという洗濯機の機能を選ぶときれいに洗えます。もし布おむつがまだ臭いようであれば、もう一度洗いましょう。

赤ちゃんの服を 洗濯 する

7.赤ちゃんの衣類を分類する

注意事項の最後は赤ちゃんの洗濯物を白い物と色物を分けるようにすることです。難燃剤の入った衣類を別にすることで、生地を燃えにくくする特別な加工を長持ちさせることができます。

必要であれば、低温でデリケートな衣類を洗うサイクルで洗った方が良い場合は、これも分類して別洗いにしましょう。

普通赤ちゃんの衣類はそれ程汚れません。そこで服を手洗いしても、洗濯機を利用しても大丈夫です。環境に優しい洗濯洗剤が無い場合は、敏感肌専用の洗剤を使うと良いでしょう。

ここでご紹介した7つの注意事項が赤ちゃんの服の洗濯に役立つといいですね。次回の洗濯が少しでも楽になるように、ぜひ注意事項を覚えておいてください。

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