妊娠中でも性生活を楽しむことは可能です

2018年8月8日

妊娠するということが、あなたの人生とそれを取り巻くすべての楽しみを止めることを意味するわけではありません。妊娠中にも性行為することは可能なのです。是非実践して楽しんでください!

妊娠中に起こる身体的変化およびホルモンの変化や、妊娠中に性行為をすることが賢明であるかどうかについての多くの謎があるにもかかわらず、ほとんどの専門家および医師がそれを推奨しています。

専門家が危惧するのは、高リスクな妊婦の場合や、夫婦のどちらかが、性交渉を妨げるなんらかの病気を有する場合に特別な注意をすることだけです。

あなたのパートナーとの愛を育むことは、愛のホルモンとして知られているオキシトシンの分泌を促します。これは、あなたにリラックス効果と幸福感をもたらします。

セックスのもう一つの利点は、自尊心を高めてくれる部分です。女性に自分が愛されることを感じさせ、多くの身体的変化が起こるこの時期に重要な安心感を高めるのです。

赤ちゃんはセックス中に傷つくことはありません。子宮頸部は厚い膜で覆われており、オルガスムによる僅かな子宮収縮は、赤ちゃんに何ら害を及ぼしません。

さらに、夫婦が育む愛は、胎児の発達に良い影響を与えることでしょう。

妊娠中の性的欲求

妊娠中2

通常、つわりが始まった最初の数ヶ月には、妊娠中の女性が感じる典型的な不快感が性欲の低下をもたらします。性的欲求が無い理由をパートナーにしっかり説明しましょう。

妊娠期間の終盤の数ヶ月間の間は、疲労、妊娠に伴う体重増加、出産近づくことが性欲に影響を与えるかもしれません。

実際に、性欲の増加を経験する女性がいます。彼女たちは欲望をより強く感じ、より頻繁にセックスしたいと感じるのです。また、より強いオルガスムを感じるとも言われています。

性感染症に注意してください

妊娠中は、女性は尿路感染症や生殖器の不快感の影響を受けやすい傾向にあります。

これを防ぐには、衛生管理に注意を払い、パートナーにもこの意識を持ってもらいましょう。もし何らかの理由で不快感を感じたら、医師に相談しましょう。

定まったパートナーがいない場合、パートナーの健康状態を知らない場合には、赤ちゃんとあなた、両者の健康を危険にさらすことになるので、控えてください。

妊娠中3

あなたができるポジション

妊娠中は、体位によっては不快に感じることがあります。お腹の大きさは、例えば、正常位の妨げになります。

愛し合うための新しい、そして刺激的な方法を創造性を持って探すことをおすすめします。セクシャルゲームや、オーラルセックス、といった前戯はすべて楽しむことができます。また、新しい体位を組み込むこともできます。

  • 身体をパートナーの上に置くことで体制をコントロールしてください。これはあなたのリズムを保つことができる方法です。あなたのパートナーの腹部にあなたのお腹を置くことができる姿勢です。おそらくスムーズに動くことができるでしょう。
  • 側位は快楽を味わう方法の一つですです。パートナーの方にあなたの背を向けて横になる。このポジションでは、不快感を感じるリスクはほとんどありません。このポジションでは手や膝の上に置いたり、壁に腰掛けて立ったりすることで、様々なバリエーションを楽しむことができます。
  • 官能を失わずに、セックスを楽しむことを忘れないでください。おもちゃやランジェリーなど、パートナとのセックスをより楽しむための道具を用いてみても良いかもしれません。
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