子どもに1人で宿題を出来るよう教える6つのコツ

2019年3月16日
子どもが自分で宿題が出来るようになるよう教える時のコツをご紹介します。ぜひ試してみてください!

子どもが1人で宿題を出来るようになるのは自立の一歩です。それは大きな責任を自分で背負うことであり、また時間を管理する重要性も学びます。

母親としては、ある日突然魔法がかかったかのように自分1人で宿題をしてくれるようになったらなんと楽だろうと思うかも知れません。残念ながらそんなに単純なことではありません。ですが適切な方法を取ることで、1人で宿題をするよう導くことは出来ます。

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子どもが1人で宿題が出来るようになる6つのコツ

それではコツをご紹介しましょう。

1.必要な時に手助けをする

子どもに「親は必要な時はいつでも手助けしてくれる」と理解させることです。そうすると子供は安心して自ら前へ進むことが出来るようになります。

常に落ち着きと喜びの気持ちを持って手伝うようにしましょう。ポジティブな言葉をかけ、子供が前向きに宿題に取り組めるようにします。

自発性は子供の年齢によっても変わってきます。常にその子にあった方法をとるようにしましょう。答えを教えてしまわず、子供が知っている知識を使って正解にたどり着けるよう導いてあげてください。

 

2.常にポジティブに

子どもは多くのことを親から学びます。親が新たな知識の獲得に常にポジティブでいると、多少困難なことでも子どもは忍耐強く取り組むようになります。努力は誉めて認めてあげてください。

勉強を教える 子ども   1人  宿題

イライラしたり、子供が間違ったことに失望するような態度を取ってはいけませんこれは子供のモチベーションを低下させてしまいます。

 

3.あなた自身が子供のモチベーションを上げる

実は子供の宿題に対するモチベーションは、親が手助けをした方が高いです。また、子どもの学習にサポート意欲がある親の方が、よりポジティブで適切な関りをします。

子どもに学ぶ楽しさを教えることで、親自信が子供のモチベーションや自信を向上させることになります。互いにとって良い結果が生まれます。

「教育の目的とは、若者自身の将来に向けての準備を整えること」

4.プレッシャーを与えない

自分で宿題が出来るよう教えたいのなら、供に不安やプレッシャーを与えないことです。彼らはまだそういった圧力の下で取り組む術を持っていません。

例えば、「まだ終わってないの?」とか「今すぐやりなさい。明日提出でしょう」など、子供の意欲を削ぐ言葉をかけてはいけません。こういった言葉は逆効果で子どものやる気を失わせます。

じっくりと、宿題をする大切さを教えるべきです。適当にしたり、時間通りに提出しないなどがないよう、落ち着いて取り組めるよう手助けします。

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5.勉強や宿題をする場所を決める

子供部屋やキッチン、ダイニングテーブルなど、勉強する場所を決め、出来るだけ邪魔のない環境を作り上げてください。

鉛筆やペン、紙、本、など必要な道具を置く場所を確保することが大切です。出された宿題を書き留める小さなノートなどがあると良いでしょう。先生に提出する時期など混乱しなくてすみます。

宿題をする男の子 子ども   1人  宿題

 

6.整理整頓

子どもに整理整頓を教える時はそれなりにじっくり時間をかけて教えなければなりません。母親として良い方法を考えてあげましょう。必要に応じて、物の位置を置き換えたりするなどアドバイスしてください。

時間の管理法を教えるときは、その方法を目に見えるように教えます。どれを優先するべきか、提出期限を考えて順序だてます。

子どもたちに無理やり何かをさせることなど出来ません。子どもの選択を尊重し、モチベーションアップにに力を注いでいきましょう。