パートナーとの口論をやめる為の7つのカギとは?

· 2019年4月20日
パートナーと口論をしなくなるというのは、一晩で叶うことではありません。2人が共に努力し、緊張した空気を作り上げないことが大切です。もちろんコミュニケーションは重要なカギになります。

パートナーと毎日のように喧嘩をすると、2人の関係は悪くなる一方ですよね。今回はパートナーと喧嘩をしない、口論をやめる為のカギをいくつかご紹介します。

パートナーと口論をしなくなるコツ

恋人との生活、または結婚生活というのは意外と大変なものです。共に暮らすというのがとても困難に感じる時もあり、喧嘩ばかりするような時期が訪れることもあるでしょう。1日中怒鳴ったり相手を過去のことでなじったりすることもあるかも知れません。

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1.期待を持ちすぎない

パーフェクトなカップルなんて、映画の中だけのお話です。ですがそれでも彼らも物語の中で様々なことを経て、理想のカップルとなるのです。

期待を持ちすぎないというのは、その状態に納得するということを意味するのではなく、むしろ心の準備をするということを意味します。議論や口論はどこかの時点で必ず起こります。何事もバラ色の人生のような、簡単に進むものばかりではないのです。

 

2.「ちょっと休憩」と言ってみる

口論に熱が入ってくると、2人の関係を壊したり傷つけるような状況になり兼ねません。ですので、ひとこと「ちょっと休憩!」と言ってみましょう。

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深呼吸して落ち着くことの出来る言葉やフレーズを探したり、散歩してみるのも良いでしょう。

 

3.話をする

コミュニケーションは、口論をしなくなるための重要なカギです。感じていることを言葉にして話せば、喧嘩を避けることが出来ます。

人間関係の基本は同意と理解です。パートナーが超能力者でもない限り、あなたの考えていることなど分かるはずがないのです。

ですので常にコミュニケーションは欠かさないようにしましょう。週末などを利用して、例え喜ばしい内容ではないことだとしても、しっかり話し合うようにしてください。そうすれば喧嘩をすることなく気持ちをひとつにすることが出来ます。

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4.学ぶ

喧嘩から何を学びますか? それはきっとたくさんあるでしょう! 話し合いをすれば、パートナーがどのように物事を考えているかを知ることが出来るし、もちろん自分自身を知ることも出来ます。考えや感情を特定の問題に集中させることが出来るようになるでしょう。

信じがたいかもしれませんが、口論にもメリットはあります。次回は叫んだり怒鳴ったり、相手を傷つけるような言葉は言わないようにしようなど、反省することが出来るからです。

 

5.建設的な態度

破壊的でなく建設的な態度でいることは口論をしないようになるテクニックのひとつです。あなたは間違っている」と指摘されて嬉しい人などいません。恥ずかしい思いや役立たずだ感じるのは嫌なはずです。

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6.大きな声を出さない

口論中に冷静でいるのは難しいかもしれませんが、状況を悪化させないためには必要なことです。優しくしゃべれば緊張を緩めます。黙っているのも良いでしょう。

ですがずっと黙っているのは良くありません。話すべき時に話し、黙るべき時に黙りましょう。

 

7.約束する

話をどのような方向に持っていくかは2人の責任です。なので、前もって喧嘩をしたら数分間休みを入れることを約束しておきましょう。パートナーに邪魔をされる話す時間を与えることも大切です。