3歳から5歳の子どもにぴったりの工作3選

· 2019年4月3日
子どもが創造力を発揮できるようなふさわしい工作を見つけるのは簡単ではありません。

工作は3歳から5歳のお子さんが創造性を鍛えつつ楽しむことのできる優れた遊び方です。

子どもは新しいことにチャレンジするのが大好きです。親としては、この特性を利用してお子さんの発明心を刺激しない手はありません。

ですが、子どもが創造力を発揮できるようなふさわしい工作を見つけるのは簡単ではありません。

そこで今回は、クリエイティブで簡単な工作をご紹介します。お子さんのイマジネーションを刺激して存分に楽しませることができるでしょう。

3歳から5歳の子どもにぴったりの工作3つ

1 紙のお皿とレシピ

この工作では、お子さんは自分の力を使ってすてきなシェフになることができます。あなたは食べ物のイメージや様々な道具を使って、お子さんが「食事」を作る手伝いをすればよいのです。

必要なもの

  • 古い料理雑誌や食べ物のチラシ
  • 子ども用のはさみ
  • のり
  • グリッター
  • 食用色素(必要であれば)

3歳から5歳の子どもにとって、工作は、創造性を養いつつ楽しめる素晴らしい遊び方です。

手順

  • お子さんに写真を切り抜かせて、どんな料理が載っているか話してみましょう。
  • どの料理が一番好きか、なぜそれをお皿に乗せたいかをお子さんに聞いてみましょう。
  • いろいろな料理の写真を紙皿にのりで貼り付けて、お子さんオリジナルのスペシャル料理を作らせてみましょう

お子さんに自分のメニューを作らせるために、様々な写真を使いましょう。

さらに創造力豊かに、白いのりに食用色素を混ぜて、辛子、ケチャップ、ソース等を作ることもできます。

料理が完成したら、人形や動物のぬいぐるみにそれを食べさせてごっこ遊びを組み合わせるのもよいでしょう

3歳から5歳の子ども  工作

2 靴の箱で作る水族館

水族館に創造力を組み合わせれば、様々な可能性が開けます。靴の箱を使って水面下の世界を創り、ダンボールの魚で一杯の水族館をシミュレートしてみてはどうでしょう。

必要なもの

  • アルミホイルまたは絵具
  • 毛糸または紐
  • ダンボール(魚介を作るため)
  • テープ、小石、真珠、その他水族館に使えそうな物なら何でも

手順

  • お子さんに靴の箱を絵具で塗りつぶさせます。色を塗る代わりにアルミホイルで靴箱を覆ってもいいでしょう。次に、箱の長編にある大きな長方形を二つくりぬいて、海の世界をのぞき込む窓にします。
  • 水族館の飾り付けをします。魚や宝物などを作ります。雑誌から写真を切り抜いたり、インターネットの写真を印刷して参考にするのも良いでしょう。海の生き物には左右両面があることに気をつけてください。
  • 魚のてっぺんに穴を開けて、糸を通します。
  • 蓋を、アルミホイルで覆うか色を塗ります。さらに魚をつるすための小さな穴を鉛筆で開けます。その穴に、魚に通した糸の片側を通し、玉留めをして固定します。

生命のあらゆる側面についての好奇心は、創造力豊かな人々に共通する才能である。

-レオ・バーネット

3 イースターうさぎの飾り物(ガーランド)

最後に、イースターうさぎの飾り物をご紹介します。イースター祭が近づくに連れてお子さんをワクワクさせることでしょう。

必要なもの

  • 様々な色の画用紙
  • 白いコットンとボタン
  • 綿の糸
  • はさみ
  • 鉛筆
  • のり
  • うさぎの型
3歳から5歳の子ども  工作

手順

  • インターネットでうさぎ型を見つけて印刷しましょう。お子さんに切り抜かせてみましょう。
  • 切り抜いた型を用いて、色とりどりの画用紙にうさぎの形をトレースします。トレースしたら切り抜きます。
  • ボタンで目を、コットンで尻尾を作ります。うさぎにのりで貼り付けましょう。
  • 各うさぎのてっぺんに穴を開けて、綿の糸を通して好みの長さになるまでうさぎをつなげます。
  • かわいいイースターガーランドの完成です!壁に掛けて楽しみましょう。

新しいアクティビティに取り組むとき子どもは熱中するものです。この特性を利用しましょう。

もし、以上の「3歳から5歳の子どもにぴったりの工作」をやってみてお子さんが興味を示さない場合は、無理強いしない方がよいでしょう。

大事なのは、お子さんが自然に楽しめることです。