授乳するときの服装は?

· 2019年4月3日
赤ちゃんを母乳で育てると決めたのであれば、授乳に際して最適な服装やアクセサリーを知っておくべきでしょう。この記事では、オススメの授乳服を紹介します。

授乳服などの服装は母乳育児を成功に導く重要なポイントです。ママになりたての方も、授乳服にお困りの方も、ぜひ参考にしてみてください。

授乳を母子ともに快適に行うためとはいえ、必ずも、新しいお洋服を買う必要はありません。簡単にボタンが外れるブラウスでも問題なく授乳できるはずです。しかし、折角だから授乳用に作られたお洋服が欲しいとお考えの方も多いでしょう。授乳服には様々なデザインやスタイルがあります。

授乳服を選ぶ際に参考にして欲しいポイントが、柄や色です。暗めの色のものがおススメです。柄ものや暗めのお洋服であれば、母乳が漏れたり、溢れた時に、跡が目立ちません。

また、母乳パッドを授乳用ブラジャーの内側に入れておけば、意図せず漏れた母乳を吸収することができます。これは、お洋服のシミ予防にもなります。

おススメ授乳服6選

以下に授乳を補助してくれるお洋服を紹介します。参考にしていただければ、より快適に授乳ができるかと思います。

1.授乳ブラジャー

まずはブラジャーです。そもそもの選択肢はブラジャーを使用するか否かです。また、授乳用のブラジャーを着用するという選択肢もあります。

授乳用ブラジャーは胸を覆う部分にホックがあり、展開できる構造になっています。構造は特殊ですが、胸を支える強度に、問題はありません。自分に合った授乳用ブラジャーを見つけることができれば、心地よく、煩わしさを感じずに、胸を支えることができます。

授乳するお母さん2.Vネックシャツ

カジュアルでラフなものを探しているのであればVネックのシャツが良いかもしれません。首元が深めのVネックのものは、授乳時に簡単に下げることができます。

ネックラインが伸びてしまうことが気になる方には、ポリエステルやライクラ製など柔軟性の高い生地のものがおススメです。Vネックシャツを着用しておくと、授乳がスムーズになります。また、コーディネート次第で、スタイリッシュに着こなすこともできます。

3.マタニティバンド

マタニティバンドを使用することもおすすめです。マタニティバンドは、妊娠中にお腹の大きさに合わせてズボンのサイズを調整してくれる便利なアイテムです。

また、お腹が外から見えないように隠すことができます。お母さんによっては、シャツを下から捲り上げて授乳される方もいるかと思います。その際、お腹を隠すのに役立ちます。わざわざシャツを重ね着する必要もなくなります。

「授乳服選びの際には、柄ものや暗めの色のお洋服がおススメです。こういったお洋服であれば、予期せず母乳が漏れたり、溢れた時にもシミが目立ちにくいです。」

4.ツーピースドレス、ナイトガウン

ツーピースドレスを着用することで、母乳育児が楽になるかもしれません。また、授乳口のあるノースリーブドレスやナイトガウンもあります。こういったお洋服が、母乳育児中にはぴったりです。

中には、首元が交差していて大きく開くものもあります。首元が大けば、授乳もしやすいはずです。

5.授乳パジャマ

日中に着る洋服だけでなく、パジャマにもこだわりたい!とお思いの方もいるのではないでしょうか?それなら、授乳用のパジャマがオススメです。授乳用のパジャマを着用することで、夜間の授乳がスムーズに、簡単になります。もちろん大切なのは着心地の良さですが、授乳の際に手間取らないのも大切なポイントです。

授乳6.スカーフ

しっかりプライバシーを守りたいという方には授乳スカーフが良いかもしれません。スカーフを選ぶ際に大切なポイントが、生地が薄いことと、幅が広いことです。こういったものであれば、授乳の際に圧迫感を感じず、移動も簡単です。

授乳中のお母さん向けのお洋服はたくさん販売されています。ゆったりとした、ブラジャーやブラウスを選ぶことをお勧めします。タイトな服やブラジャーを着用の圧迫感が不快感を与えるかもしれません。また、乳首を傷つけてしまう恐れもあります。