授乳期間を幸せに過ごす方法

15 2月, 2019
赤ちゃんに授乳する姿勢に最初は慣れないかもしれません。でも実際には何種類かの体勢があります。自分と赤ちゃんが一番心地良いと感じる姿勢を選ぶのが良いでしょう。

母親としての役割の中でも、 授乳期間は一番特別な時期と言えるでしょう。他に匹敵するものがない程、 授乳期間は母と子の深い絆が結ばれる時です。さらに赤ちゃんの栄養の基となるのは責任があり誇らしい役割です。

様々な感情とすべき事がたくさんある生活の中で授乳の時間を空けて幸せなひと時を過ごすのです。事実これはとても重要なので、赤ちゃんが生まれて数分内に授乳を始めます。

早くから母乳をあげるには2つの機能があり、母と子のつながりをできるだけ早く確立することと、赤ちゃんの吸引反応を試すという目的があります。そして、赤ちゃんに必須栄養となる最初の母乳に含まれる初乳を吸収して消化することが重要なのです。

特に初めての母親にとって、この時期に不安になることが多いでしょう。そこでママと赤ちゃんのために授乳期間を幸せに過ごす方法をご紹介します。

授乳期間を幸せに過ごす方法

1.迷ったり恥ずかしがったりしない

母乳をあげることはとても自然で本能的なものです。私達と同じ哺乳類である、動物のことを考えてみましょう。動物はなぜ母乳をあげるかなどと考えたりはしませんが、赤ちゃんを満たしてあげる能力は完璧です。

公共の場で授乳しない方がいい、または隠れて授乳した方がいいなどと注意する人達を怖がらなくてもいいのです。そんな間違った考えはありません。母親はどこに行っても、赤ちゃんにいつでも授乳する権利があるのです。

授乳期間 を幸せに過ごす

2.正しい姿勢を探す

赤ちゃんに授乳する姿勢に最初は慣れないかもしれません。でも実際には何種類かの体勢があります。自分と赤ちゃんが一番心地良いと感じる姿勢を選ぶのが良いでしょう。

間違った姿勢だと母乳があまり出ないのに加えて、赤ちゃんにとって心地良くないと上手に吸い込めず、乳首が痛くなってきます。

しかしそれはあまり心配しなくても大丈夫です。時間と共に2人にとって良い体勢を見つけて、問題は解決するでしょう。

事実これはとても重要なので赤ちゃんが生まれて数分内に授乳を始めます。特に初めての母親にとって、この時期に不安になることが多いでしょう。

3.何を食べるべきか?

母乳を通して、赤ちゃんは母親の身体にある栄養をもらいます。もちろんそれは母親の食事から得るものです。そこで不健康な習慣は辞めるようにした方が良いでしょう。それは妊娠中と同じように、栄養があって様々な種類の食事をしっかり摂るようにして下さい。

専門家によると、この段階での必須栄養素はカルシム、鉄、(エネルギーを与える)炭水化物、たんぱく質、健康的な脂肪です。そしていつも水分補給することを忘れないようにしましょう。

4.いつ授乳を止めるべき?

母乳育児を長く続ける事を、あまり良く思っていない母親もいるでしょう。子どもが必要としているだけの母乳を与えていないのではないかと心配する、そして授乳を止める時期を間違っても子どもに良くないのではないかという不安です。

まず最初の心配に関しては、赤ちゃんが6か月を過ぎたら、母乳以外の色々な食べ物を与え始めることが大切です。母乳が足りているかどうかは身体の調整機能が働くので問題ないでしょう。

2つ目の不安に関して、母乳育児を続けること自体は何も危険はありません。もし母親も子どもも望むのであれば、5、6年もしくは7年続けても大丈夫です。

しかしそこまですると、きっと社会的なプレッシャーを感じることになるでしょう。それでもいつ止めるかは、母親と子どもだけが決めることです。もし避難されるようなことがあったとしても、社会が正しい情報を分かっていないだけです。

授乳期間 を幸せに

5.何か間違ったらどうしよう!

何でも新しい事を始めるときは、何か問題があるのではないかと心配してしまうものです。新米ママも含めて、母親の多くは何とか授乳をこなしていけます。

もちろんうまくいかないこともあり、あり得るのは炎症を起こしたり、乳首が痛くなる乳腺炎という症状に陥ることもあるかもしれません。

しかし大抵は重症にはならないでしょう。信頼できる医師の助けがあれば、きちんと治療して治るものです。

最後に、授乳期間を過ごすのに一人で頑張らなくてもいいということを忘れないで下さい。パートナー、家族や友人が応援して、アドバイスもくれるでしょう。不安を自分だけで抱え込むことはしないで、気持ちを出していくことで自分を落ち着かせましょう。

どのような状況でも、医師以外の専門家に相談したいときは、母乳育児の支援団体やサポートグループに不安や悩みを相談して、授乳期間を幸せに過ごすようにして下さい。