赤ちゃんの熱を下げる裏ワザ

2019年4月8日
今回は、赤ちゃんの熱を下げるヒントをご紹介します。ですが、まずは必ず病院で診てもらうようにしましょう。

赤ちゃんが熱を出すととても心配になりますよね。しかし、今回ご紹介する裏ワザを使えば、熱も早めに下がります。あなたもきっと母親としての自信がつくでしょう

生まれたばかりの赤ちゃんは新しい環境の温度に対応しなければなりません。胎内と胎外の温度差は、赤ちゃんにとってはとても急激な変化なのです。ですので、胎内に出来るだけ近い室温を保つようにしましょう。

こちらもご覧ください 子供は何歳まで小児科医に行かせるべき?

 

赤ちゃんにとっての適切な温度

赤ちゃんは直腸温32度から38度で生まれです。つまり性器の温度は、直腸より温度の低い鼠径部(そけいぶ)よりさらに低いのです

呼吸、筋肉の活動、皮膚からの発汗などで温度が低下します。

赤ちゃんの体温が上昇しても、心配しないでください。体温が上がったからと言って、感染症、ウイルス、細菌などによるものとは限りません。

もしかしたら、洋服の着せすぎかもしれません。もしくは、本当に病気の始まりのサインかも知れません。

赤ちゃんの熱は夜中、病院に行くのがなかなか難しい時間帯に上がることもあります。そんな時はこれからご紹介する方法を試してみてください。

ですがこれらは一時的な応急処置です。熱が下がらないようなら、出来るだけ早く小児科医を訪れるようにしましょう

 

赤ちゃんの熱を下げる裏ワザ

通気性

赤ちゃんが暑すぎないか確認します。暑すぎると熱も上がります。洋服もコットンのものがおススメです。綿は通気性が良く、さわやかさが続きます。

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温かいお湯でお風呂に入れる

多くのお母さんたちが、とても冷たい水で赤ちゃんにシャワーを浴びさせるという間違いをおかしてしいます。これは実は症状を悪化させます。

 

室温程度の温かいお湯でお風呂に入れてあげましょう。急激な温度の変化は誰にとっても良くないものです。ぬるま湯が最適です。

こちらもご覧ください お風呂の時間:大切さと実践的なアドバイス

 

冷やす

これは昔ながらの方法で、熱を下げるのにとても有効です。

冷たい水にタオルを浸し、おでこや足の裏、手のひら、首の後ろなどにつけます

熱が38度超えたら、すぐに病院に連れて行きましょう。熱を下げようと努力しても効果がない場合は、特に専門家の力が必要です。

 

水分補給

水分を充分に取らせるようにします。体温が上昇すると、赤ちゃんは汗をかき、水分を失います。

脱水状態にならないように気を付けます。スイカなどの新鮮な果汁を与えましょう。チキンスープや自家製の乳清もとても良いです。

 

コーヒー湿布

コーヒー湿布も効果的です。コーヒーを挽いてバッグに入れ、水に浸します。絞って使います

これは安全面を考えて、赤ちゃんの足や手だけにするようにしましょう。

 

スライスした生のじゃがいも

これも熱を下げるのに効果的です。コーヒー湿布と同じように、足と手だけに使うようにしてください。

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換気を良くする

赤ちゃんが発熱をしている時は特に、換気をするよう心がけましょう。ですが冷たすぎる空気や強い風には気を付けてください。

赤ちゃんをそっと寝かせ、静かにします。その方が熱が早く下がります。

30分ごとに熱を測ります。熱が38度を超えたら病院に行きましょう。ご紹介した裏ワザを試してもダメなら、専門医に任せるべきです。

自己判断は決してしてはいけません。ご紹介した自然療法以外に、薬を勝手に与えるなどしないようにしましょう。必ず医師のアドバイスに従ってください。