6種類の赤ちゃん用よだれかけ

· 2019年4月19日
よだれかけを付けておけば、食べたり遊んだりする時に洋服が汚れません。ここでは6種類のよだれかけをご紹介します。

お店をのぞくと色んなタイプのよだれかけを目にします。食事の時はもちろん、汚れやすい遊びをする時などにも便利です。

お母さんたちは赤ちゃんとの時間を過ごすのに便利な商品を常に探しています。特に食事の時の洋服のケアは気になるところです。

赤ちゃんがご飯を食べ始めると、よだれかけはまさにお母さんにとっての必需品。実はこれは赤ちゃんが創造力が成長し始める時期でもあるのです。

よだれかけがあれば、赤ちゃんは好きなように食べることが出来ます。よだれかけは実用的ですし、洋服を汚さないので常にさっぱりと気持ち良い状態でいられます。

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様々なタイプのよだれかけ

よだれかけにはたくさんの種類があるので、形や素材など、あなた好みに合ったものを探すことが出来るでしょう。正しいものを選ぶためには、それぞれのタイプにどういったメリットがあるのかを知っておくことが重要です。

 

伝統的なよだれかけ

これは昔ながらの形のものです。半月型で両サイドにひもがついており、首の後ろで結ぶ形になっています。綿やテリー織のものがあります。赤ちゃんのよだれを吸い取ってくれます。

サイズは様々。ポイントは、赤ちゃんの胸元をしっかりカバーする程度のサイズを選ぶことです。よだれで洋服が濡れてしまうと、服が冷たくなります。

またミルクを飲んだ後などの口元を拭くのにも便利です。ほとんどのよだれかけは、洗いやすい素材で出来ています。

 

バンダナ

離乳食

最近このタイプのよだれかけがとても人気があります。これは伝統的なものを今風に少し形に変身させたもの。

とてもかわいいですよね。様々な色やデザインが施されたものがセットになって売られていることが多いようです。

 

食事用よだれかけ

これは、ランチやスナック、夕食の時用のよだれかけです。プラスチックやシリコンネオプレンやゴムなど、洗いやすい素材を使っています。ほとんどのものが前に突き出た形のポケットがついていて、赤ちゃんが落としたものをキャッチする仕組みになっています。

よだれかけ

これは簡単に洗えるので食事だけでなく、例えば粘土遊びやお絵かきなど、汚れやすい遊びをする時にも便利です。

石鹸と水で軽く洗って干すだけ。ドライ乾燥機に入れても大丈夫です。

 

袖付きエプロン

これは自分でもう食べられる赤ちゃんに使うととても良いです。上半身全体をカバーするので、まったく汚れを心配する必要がありません。お絵かきにももってこいです。このタイプのよだれかけは、他の素材のものもありますが、通常はプラスティックが使われています。

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ポンチョ

これはよだれかけの大きいバージョンと考えれば良いでしょうが、どちらかと言うとエプロンに近いです。頭の上からかぶすように付けます。食事、指を使ったお絵かき、粘土遊びの時にも便利です。

 

カスタマイズのよだれかけ

自分でデザインしてユニークなよだれかけを作りたい人にはぴったりです。プラスティックや編み物素材のような、心地よく少し変わった素材を探している人が意外と多くいます。様々な小物で飾ることも出来ます。

例えば、スパンコール、ラインストーン、リボンなど。また赤ちゃんの名前を入れる人もいます。

普通伝統的なよだれかけというと半月型ですが、多くのお母さんたちが可愛い袖付きのものやポンチョを選んでいます。妊娠中のお母さんへのプレゼントにしても喜ばれますよね。

よだれかけを上手えば、洋服を汚すこともなく、見た目も清潔さを保つことが出来ます。

出かける時には必ずバッグに入れましょう。可愛いだけでなく、赤ちゃんの洋服を清潔に維持することが出来るので、健康面にもメリットがあります。嬉しいことばかりですね。