どんなベビー服を買えばいいの?

· 2018年10月6日

出産が近づいてくれば、ベビー服についても考え始めなければなりません。ふらっと外出しただけなのに、役に立たないものをたくさん買ってしまうお母さんもいるでしょう。そういった事態を回避するためにも、今回紹介するヒントを読んで参考にしてみてください。

まず大前提として、赤ちゃんが非常に速いスピードで成長することを忘れてはいけません。実際に、生後5ヶ月以内に出生体重は倍になり、最初の誕生日を迎える頃にはおおよそ3倍になります。

この情報を頭の片隅において、必要以上に買いすぎないようにしましょう。物事のバランスを考えてください。さもなければ、ー回しか使わなかった、何てことになってしまうかもしれません。(まったく使わないこともあります!)

また、生前、生後を問わず、友人や家族から赤ちゃんにたくさんのがプレゼントされるかもしれない事を忘れないでください。おそらく、プレゼントの多くは、新生児用のサイズでしょう。

必要ないものを購入しないようにするためにも、赤ちゃんの測定値やおおよその体重を把握しておいてください。こういったデータは産婦人科で入手できできるので、それに合わせて買い物をしましょう。

新生児の服

ベビー服を選ぶために必要なこと

着脱するのが簡単なものを選びましょう。赤ちゃんにとって、頻繁に頭を出し入れしなければならない衣服は悩みの種でしかありません。かわいらしさやブランド名だけで服を選ぶのではなく、赤ちゃんが快適に過ごすことのできる服を着せてあげましょう。赤ちゃんは、オシャレかどうかは気になりません。スナップボタンやボタンで着脱できる衣服を探してください。そうすれば、赤ちゃんは服に腕と脚を通して、ボタンをとめるだけです。頭を通して服を引き上げる必要がなければ、赤ちゃんはもっと幸せでしょう。

脚にスナップボタンが付いたパジャマやズボンもあります。こういったタイプの衣服は、服を脱がせずにおむつを交換することができます。羽織るタイプのTシャツや、パジャマもあります。これもまた素晴らしい選択肢のひとつです。

一部の病院では、生れたその日には白い服を着せることを勧めています。これは染料による影響を防ぐためです。

弾性のない薄い布地のものや、ジッパー、大きなアップリケ、ストラップ、または紐が付いている服を避けてください。こういったものは、赤ちゃんに不快感を与えるかもしれません。

新生児用の服を選ぶときは、生地にも注意する必要があります。肌に直接接触する衣服はコットン100%のものでなければなりません。

可能な限り合成繊維を避けてください。特に、肌に触れるもについては絶対に避けてください。

最近では、「バイオコットン」という名のエコベビー服を販売するブランドが数多くあります。こういった服を入手できれば素晴らしいです。

羊毛の場合には、傷つきやすいものや繊維を撒き散らすものは避けてください。小さな毛を吸引する可能性があり、呼吸器の問題につながることがあります。メリノウール100%のものが最良の選択でしょう。

アレルギーを避けるための良い方法として、服を中性洗剤で洗うと良いでしょう。リサイクル油で作った石鹸を使用することもできます。

新生児の為の繊維

赤ちゃんが夏に生まれたら?

夏の間は非常に暑く、特に新生児にとってはより深刻です。新生児は体温をうまく調節できないのです。

新生児には足先の冷えがあることに覚えておきまそう。これは心配の必要がなく、一般的な考え方はどうあれ、夏に赤ちゃんの足を覆う必要はありません。過度に着込ませることを避けてください。新生児は汗をかくことが少ないので、体温を上げすぎないことが重要です。

エアコン付きの建物、または部屋入るときには、綿の帽子とブランケットを手元に用意しておくと良いでしょう。

夏用の服を探しているのなら、欠かすことのできないアイテムがあります。

  • 綿製のロンパース
  • Tシャツとショーツのセット
  • 日焼け止め
  • 半袖のサンドレス
  • 日よけ帽子
  • ベビーベッド用シート
  • ジャージ地またはモスリン地のブランケット

冬に用意すべきものは?

赤ちゃんが冬に生まれても、過剰に布で包まないように注意してください。もちろん、我が子を暖かく保ちたいと思うのは当然です。しかし突然の温度変化は新生児にとって好ましくないことに注意してください。

外出時には、屋外(寒い)と屋内(暖かい)で時間を過ごすことを忘れないでください。簡単に着脱できる暖かいものを持っておきましょう。そうすれば、どこにいても赤ちゃんの体温を維持することができます。

おむつの交換中に赤ちゃんを暖かく保つことも重要です。おむつの交換時間を短縮するために、スナップボタンまたは、伸縮性のあるウエストバンドのあるスボンを選択しましょう。

おむつの交換の際に脱がせる必要のある、ワンピース型の衣服は避けてください。オムツ交換の度に、赤ちゃんを裸にすることは誰も望んでいません。

屋外にいて温度が低い場合は、赤ちゃんに帽子かぶせることを忘れないでください。

風の強い日であれば、外出中には赤ちゃんのベビーカーの上部に雨よけを張る必要があります。

冬用のベビー服を買う際には、リストに次の項目を加えてください。

  • 長袖の綿製ロンパース
  • 長袖シャツとズボンのセット
  • 暖かい綿製のニット帽
  • 靴下、靴
  • 暖かい上着
  • 暖かい毛布

最後のアドバイス

何度も言うようですが、赤ちゃんにとって体温を調節することは難しいことを忘れないでください。赤ちゃんは、体脂肪が少なく、動くこともほとんどありません。参考にしてほしいルールとしては、あなた自身が着ている枚数より一枚多く赤ちゃんに着せることです。

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