新生児のお見舞いに行く時に気をつけること8つ

2018年9月28日
今日は、新生児のお見舞いに行く時に気をつけてほしい注意点を紹介したいと思います。

新生児のお見舞いに行った経験はありますか?赤ちゃんのお母さん、お父さんが嫌がらないかどうか考えたことはありますか?お見舞いでやって良いことと避けるべきことは一体何なのでしょう?

どう振る舞ったらいいのかな?赤ちゃんとお母さんお父さんの邪魔になるんじゃないかな?と考えるのは自然なことです。今回はそんな時に気をつけることを紹介したいと思います。

新生児をお見舞いするとき

あなたのお見舞いが不快を与えるのではなくて、新米のお母さんお父さんにとって楽しいものになるよう、アドバイスを参考にしてみてください。

今日、家の中が華やかなの。でも、それがどうしてだかわかった。私たちの赤ちゃんがあなたが来るのを心待ちにしているからなのよ。 

-匿名-

自分が病気の時はお見舞いするのは控えましょう

赤ちゃんのお母さんとお父さんは友人や家族に産まれたばかりの赤ちゃんを見せたくてたまらないでしょう。でも、どの親もそうであるように、小さな赤ちゃんが病気になるのは避けたいのも事実です。

ですから、自分が病気の時は 、それがただの風邪でも お見舞いするのは延期しましょう。ご両親はあなたの気遣いをありがたく受け止め、あなたが元気になってから会いに来てくれるのを楽しみに待っていてくれるでしょう。

事前に電話を入れましょう

電話やテキストを一つ入れるだけで、相手の都合の悪い時にお邪魔するのを避けることが出来ます。授乳の時間かもしれないし、なかなか取りにくい睡眠をとっている最中かもしれないし、他の人がお見舞いに来ているかもしれません。

赤ちゃんが産まれて最初の二、三日は繊細な時です。突然の訪問は歓迎されないと思うので、突然顔を出すのではなく必ずご両親の了解を得ましょう。

新生児をお見舞いに行く時に気をつけること8つ

すでに沢山の来客がある場合は遠慮しましょう

赤ちゃんの病室やお宅へ上がる前に、来客がもうすでに沢山来てはいないか確認しましょう。友人や家族が赤ちゃんのそばにいたいのは当然で、みんなが前もって電話をくれるとは限りませんから、ご両親にとって来客の数を予測するのはなかなか難しいことです。

もし予想以上の来客が集まっていて、あなたのお見舞いが喜ばしいというよりは、相手の許容範囲を超えてしまっているように感じたら、また改めて出直しましょう。

赤ちゃんを起こさないようにしましょう

これについてはそのままです。寝ている時は誰だって起こされたくはありません。新生児は睡眠が必要なので、それを尊重してあげましょう。

もちろん、寝ている赤ちゃんを起こしてはなりません。赤ちゃんのかわいい目を一目見たいのは山々ですが、赤ちゃんに必要なことを最優先してあげましょう。

頼まれてもいないのに助言を与えるのは避けましょう

赤ちゃんの親が直接求めていない限り、あなただったらこうする、こうしないというような意見を述べるのはやめておきましょう。あなたのアドバイスは新米のお母さんお父さんを不快な気分にし、彼らの経験のなさを露わにするだけかもしれません。

自分のやり方と違う方法であってもそれを尊重し、子供の育て方に正しいやり方などないのだということを忘れずにいて下さい。

お父さんお母さんはすぐに経験を積み、自分たちと赤ちゃんに一番あったやり方を見つけるでしょう。尊重することを覚えておけば、失礼になることはありません。

赤ちゃんに触れる前には必ず手を洗いましょう

ご両親が赤ちゃんを抱っこするように勧めない限り、そうしたい欲求は抑えましょう。状況によりますが、ご両親の気分を悪くさせないためにも、赤ちゃんを抱っこしていいかと聞くことさえも控えたほうがいいかもしれません。

新生児というのは私たちの内にある柔らかい部分を表面化させるもので、自分の腕に抱っこしたいという欲求が出てくるでしょう。しかし、ご両親からの許可がない限り、赤ちゃんをそっとしておいてあげましょう。

仮にもし、赤ちゃんを抱っこする機会に恵まれたら、触れるだけであっても、手を洗ってからにするようにしましょう 。私たちの手にはバイ菌が沢山付いています、小さな赤ちゃんを病気にさせないために、しっかり手洗いをしてください。

キスはどこにすればいいでしょう

赤ちゃんを抱っこした時についキスをしたくなりますが、それは控えましょう。親によっては気にしない人もいますが、気にする親もいます。キスをするのは控えた方が無難です。

赤ちゃんの足

もしキスをしてもいい場合は赤ちゃんの足にすると良いでしょう。顔や手にキスするとそうとは知らずに赤ちゃんに感染症を移しかねません。

手助けをしてあげましょう

新米のお母さんお父さんを不快な気分にさせないように注意することも大事ですが、あなたが二人のお手伝いをしてあげることもできます。疑う余地もなく、お母さんとお父さんは疲れ切っているでしょう。やらなくてはいけないことは山ほどあるのに、その時間もエネルギーもないかもしれません。

例えば、上の子供たちの世話をするとか、スーパーへ買い物に行く、食事を作って差し入れるとか、家事を手伝ってあげるのも良いでしょう。お母さんとお父さんの肩の荷を軽くしてあげられること間違いなしです。

己の欲する所を人に施せ  – 聖書 –

あなたが率先して必要なことを手伝ってあげれば、疲れとストレスで参っているお母さんお父さんに休む時間と二人の新しい家族を楽しむ機会を与えてあげることでしょう。

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