母親は自分よりも子どもを愛する

· 2018年7月28日

次のような質問に対してあなたはどう思うでしょう。母親が自分を愛する以上に自分の赤ちゃんを愛していると思いますか?無条件の愛は常に母親に存在しますか?

母親は、子供への愛をどのように自己愛に超越したものとするのでしょうか。そして、どのように新しい、健康的で、幸せで、なおかつ美しい人生を創り上げていくのでしょうか?

このような質問はわたしママ的には大歓迎です。私たちは常にあなたの意見を知りたいと思っています。

母親と子供の間の絆は、いくつかの例外を除いて、無条件の愛の証明です。母親は常に自分の子供の幸せを自分の幸せに優先させます。

子供は9ヶ月の間、子宮内にいるわけですが、母親は受精の瞬間から赤ちゃんへシェルターを提供し、誰よりも赤ちゃんの誕生を心待ちにするのです。

母親は、常に子供の身体の成長と人格の発達の主人公であり、証人です。

新生児に命を与えることは、将来へ信念を伝える行為です。真実の約束は、母親になることの崇高さを反映しています。

出産の瞬間から、母親の心は必然的に外に向きます。つまり、母親は自分自身よりも自身の赤ちゃんを愛しているというのは事実でしょう。

母の愛2

 

しかし、母親とは私たちが社会の中で果たさなければならない多くの役割の一つであることを忘れてはいけません。また、娘、女性、専門家、妻や友人といったものもこの役職に当てはまります。

また自分自身に気をかけることも忘れてはいけません。だからこそ、あなたの心、全てを持って赤ちゃんを愛さなければなりませんが、次のことを忘れないようにしましょう:

あなたが自分自身を十分に愛していなければ、たとえ自身の子であれ、他人を心から愛することはできない。

ウェルネス

これは重要なポイントです。母親と子供の関係は健全な基礎の上にに構築されるべきです。子供が私たちに「従うもの」と考えるのは非常に利己的です。

これは、単に母親の苦痛と悲しみにつながるだけです。子供は独立した一個人であり、親の希望を叶えるための付属品や、道具ではありません。

自律と自由

基本的に、母親は子供たちが自立することを望んでいます。彼らは子供たちを独立した男女に成長させたいと考えます。

これは、母親の愛が子供のプレッシャーとならない場合にのみ達成できるでしょう。母親は子供たちが母親の判断なしに、自身の人格形成を完成せることができるように、考えながら子供に愛を与えるべきです。

愛の良き例となる

子供たちは親の行動を真似て、同じ行動を取りがちです。私たちは子供にとって初めての重要な模範なのです。

したがって、自信持ち、自尊心を高め、自分自身を愛することに成功した母親になることこそが、子供の将来へと、脈々と続く愛を反映するのです。

母の愛3健康で幸せな母親

あなたが全身全霊を持って子供を愛することは、自分を犠牲にしたり、諦めることにイコールではありません。

逆に、あなたの欲求と子供のニーズとの調和が重要なのです。調和を図ることで、母親としての厳しい役割が過度な抑圧やでストレスに満ちることを未然に防ぐことができます。

尊敬

あなたの子供への愛と子供のあなたへの愛は、お互いの尊敬の上に成り立たなければなりません。

責任と尊敬のを持って他人を愛することを子供に教えてください。また、常に、物事の限度と世の中の権威構造(親)を尊重することを教えてください。