赤ちゃんの爪を上手に切る10のコツ

· 2018年5月8日

赤ちゃんの爪を切るというタスクは、あなたが想像しているより多くの練習が必要です。爪切りを先延ばしにしてしまう親御さんもいますが、いい考えとは言えませんね。より経験や専門知識がある人に任せてしまうという方もいるようです。

赤ちゃんは小さく頑丈ではないので、爪のケアなんていう簡単なことも難しい課題になってしまいますよね。幼児の手足の指はとても小さく、爪はさらに小さいので、どこからが爪でどこまでが皮膚なのか見づらく、赤ちゃんを傷つけてしまうのではないかと怖がる親御さんが多いようです。

赤ちゃんの体はとてもデリケートなので、お世話をするのは大変です。なので、食事や清潔さ、洋服については特に気を配る必要があります。適した製品を購入し、正しく使用することがとても重要です。

赤ちゃんの爪は大人と同じくらいのスピードで伸びます。赤ちゃんの爪の方が伸びが顕著かもしれません。それを切るのは大変ですので、この記事では爪切りを簡単にする方法を紹介していきます。

赤ちゃんの爪切りのための10の方法

専門家のアドバイスに従えば、赤ちゃんのは切ることができます。専門家というのは、もちろん小児科の先生をはじめ、親のみなさんもそうです。なぜなら経験は練習で培われるからです。

爪を切ってみましょう

コントロール下に置いておかなければならない基礎的な要素が二つあります。それはしっかりと爪が見える状態、そして赤ちゃんの動きです。この二つが爪切りを難しくしている要因でもあるのですが、爪切りができるようになるためのキーポイントでもあるのです。

赤ちゃんの爪切りのコツ:

  • 赤ちゃんが寝ているときに行いましょう。こうすれば、赤ちゃんが動く心配がありません。しかし、赤ちゃんを起こしてしまうのではないかと不安になりますよね。その場合は赤ちゃんが起きているときに他の人に助けてもらって行いましょう。
  • 適切な道具を使いましょう。先が丸くなったはさみや爪切りなど、赤ちゃんのために特別に作られたものを使用します。正しい道具を使用せず行うと、より難しく、また怪我のリスクが高まります。
  • 習慣にしましょう。新生児の段階から爪切りは必要です。爪はすぐ伸びてしまい、爪が長いと赤ちゃんが顔をひっかいてしまう危険性があります。赤ちゃんが生まれて数日で始めるようにしましょう。後回しにすると大変危険です。
  • その他のテクニックとしては、赤ちゃんの爪は柔らかく削れやすいので、爪を切るのではなく、鋭くなった爪の端を電動または手動のネイルファイル(爪やすり)で削るのもよいでしょう。こうすれば、赤ちゃんの爪がとても長くなってしまった時だけ爪を切ればよくなります。
  • お風呂上りに爪が柔らかくなった時に切るのも良いでしょう。爪はまっすぐ切りますが、肉の部分を切らないよう気を付けましょう。
  • よく見える状態を作りましょう。赤ちゃんの手や足を持ち上げて、上から切ろうとする親御さんをよく見かけますが、これではよく見ることができません。よりよいやり方は、爪の下側で、爪の裏側から優しく爪の先を押しながら切る方法です。
  • 爪切りに適した場所で行いましょう。赤ちゃんを快適なベビーベッドに入れておきたい気持ちもわかりますが、赤ちゃんの爪を切る際はどこか風通しがよく明るい場所で行うことが大切です。こうすれば、見ずらいということが原因で誤って爪以外の部分を切ってしまう危険を避けることができます。
  • 気を付けつつ、でも怖がらずにやってみましょう。爪はしっかりと切ってあげることが大切です。緊張すると不器用になってしまい赤ちゃんの健康のためにはよくないですからね。
  • 赤ちゃんの注意をそらしましょう。赤ちゃんが成長するにつれて、は固くなり皮膚も強くなります。しかし同時に、よりじっとしていなくなるので爪を切るのはさらに大変になります。赤ちゃんが少し大きくなってきたら、なにか注意を引けるものを使い、赤ちゃんがそれを見て動かないようにするのがよいでしょう。
  • 爪を切った後、爪を片付けましょう。赤ちゃんの爪は小さく無害に思えますが、赤ちゃんの口や目に入るととても危険です。ですので、爪切りが終わったら赤ちゃんの手、服や赤ちゃんのまわりをきれいにしましょう。
爪切り

これらのアドバイスは、赤ちゃんの健康上とても大切なこのタスクにきっと役立つと思います。時間を追うごとに、使える道具を使いながら、快適で子どもにとって安全なやり方でこういったケアをするために必要な経験を得ていけますよ。