1歳のお誕生日を家族でお祝いする良い方法

· 2018年5月15日

子どもの1歳のお誕生日のお祝いは、子どものためだけでなく、ママのための祝福にするべきです。なぜなら、それはママになって1年目を迎えたお祝いでもあるのです。

初めての子どもを持つと、その過程で様々なことを学びます。良いママになるためのマニュアルなんてありません。子どもとの経験を通して少しずつ取得するものです。

そこで、子どもの1歳のお誕生日をどのようにお祝いすればいいでしょうか?

赤ちゃん製品で有名なパンパースが、動画広告キャンペーン「子どもの1歳のお誕生日はママの1歳でもあります。」を製作しました。

この動画では、1年目を迎えるまでママ達が歩んできた道のりと、その過程をかいま見ることができます。

動画で紹介『子どもの1歳のお誕生日は、このようにしてお祝いするべき』

動画に出てくるママ達は、1歳検診のために赤ちゃんを病院に連れていきます。

続いてパパ達が、いつも妻がどんなに子どものために尽くしているか、そして1歳を迎えるママのお祝いもするべきだと語ります。確かに、母親になるというのは強くなることです。

パパ達はそれぞれの妻と子どもの写真を、病院の廊下に飾ります。

飾られた写真には、ママの献身に対する感謝の気持ちが添えられています。赤ちゃんの1歳は、ママである妻の1歳でもある、という夫からの素敵なメッセージを込めて。

赤ちゃんに初めて会ってから、ひとめぼれ。

それから恋に落ちて、もう二度と起き上がれない。

– 匿名 –

このパンパースの広告では、母親の努力をほめたたえています。自分を犠牲にしてでも、子どもを第一に考えて、無条件の愛情を注ぐ母親を祝福しているのです。

1歳のお祝いにママは感動して、うれし涙を流します。

子どもの1歳のお祝い

子どもの1歳のお誕生日のお祝いをする時は、自分の分のケーキも用意しましょう。母親の仕事を頑張ったお祝いをするのです。

人生でいちばん大変だった1年

新米ママから始まって、最高のママとなる

たくさん失敗したかもしれません。でも時間をかけて、経験を積んで進歩して、毎日上達していきます。

妊娠前とは違う身体になってしまった

子どもができてから、自分の身体の変化が気になってしまうものです。小さな人間が、何か月も自分の身体の中にいたのだから当然です。

子どものことをよく知り、理解し始めた

周りの人たちから何かとアドバイスをもらって、何かと振り回されていたけれど、赤ちゃんはひとりひとり個性があって、好みも違うということがやっと理解できました。

助言は程ほどに聞く

助言してもらうことには感謝しています。でもたまにそれを実践しないこともあります。一度にたくさんの助言をしてもらっても圧倒されてしまいます。

子どもの1歳とママの1歳

長時間続けて寝れない

あまり寝れなかった時を数え始めたら、きりがないです。子どもの世話で、睡眠がとれない夜が何日も続き、きちんと休めません

周りの人のサポートはとても重要

寝不足の毎日の中、仕事、掃除、家事一般を手伝ってくれる人たちに感謝しています。

この世で最も大変なことだったけど、すごく良かった

毎日大変だったけれど、健康で丈夫な赤ちゃんを見ると、努力のかいがあったと思えるのです。

1歳のお誕生日のお祝いをしたけれど、これからもっと学ぶことがたくさんある

失敗することで、自分が謙虚になれることが一番大切な経験です。

子どもはどんどん成長し、常に新しいことを学びます。子どもにとって最高の自分でいられるようにして、子どもが必要とするときはいつでも助けてあげましょう。

けして簡単ではないけれど、この子育ての経験を通して、自分の最大限の努力で頑張ってきたと言えます。

とにかく今は、できるだけあなたの子どもを存分に楽しみましょう。時間はあっという間に過ぎ去って、気が付けば子どもがティーンエイジャーになってしまいますよ。

1歳の子どもの検診についてもっと知りたい方は、小児科の医学情報を読むことをお勧めします。

重要な子どもの情報を見逃さずに、子育てのガイドとして利用しましょう。