母でありながら同時に勉学にも励むこと

2018年7月28日
ママが他の人と同じように学校にいけないなんて誰が言ったのでしょう?しっかり集中し計画すれば、すべての女性がお母さんとしての役割を果たしながら自分の目標を達成することができるのです。

お母さんでありながら勉学に励むことは可能なのでしょうか?答えはイエスです。人生で設定した目標を達成するのに遅すぎるということはないのです。

子どもを育てながら自分の研究を完成させたり大学の学位を取るお母さんはたくさんいます。

こういった機会について考えていたり、すでに行動に移しているなら、いつも心の中にあなたにはできないと言ってくる声があることを覚えておきましょう。その声は一日の内で十分な時間がないと言ってきたり、トライしている間に死んじゃうなんて嘆くこともあるでしょう。もちろん文字通り死ぬわけではありませんが、そんな心の声が聞こえてくると思います。

きっとすでにご存じのことと思いますが、こんなネガティブさに耳を傾けてはいけません。あなた以上にあなたの能力のことや、意志の強さやこの目標を可能にする状況のことを知っている人はいません。

しかし、言うまでもありませんがこれは簡単な目標ではありません。お母さんでありながら勉学にも励むことにはたくさんの犠牲、そして間違いなく協力が必要です。

お母さんと同時に学生にもなるにはどうしたらいいの?

多くのお母さんが、この質問を自分に投げかけるだけでめまいがしてしまいます。それも当然です:すべての子どもが同じではないので、すべてのお母さんが学校に戻り、自分の目標を達成する機会を得られるというわけではありません。

しかし、計画と忍耐があればすべてが可能になります。以下に考慮すべき点を挙げました:

1.整理と修養

もちろん、たくさんの平穏と静けさや、ゆっくりした時間を得られるわけではありません。ですので、宿題をやったり勉強したり、授業に出たりする時間を生かすことが欠かせません。

いつこういったことをすることができるでしょうか?一つの選択肢は朝です。多くのお母さんが子どもを保育所に預けて働きます。勉学に励んでいる人ももちろんそうすることができます。実際、私立や州立のデイケアセンターを利用するための助成金を出してくれる奨学金がある国もいくつかあります。

また、ときには家族に頼ることもできます。試験の前や特定の日に、おばあちゃんや伯父さんなどに助けを求めましょう。論理的に考えて、赤ちゃんがお父さんと一緒に時間を過ごしているときも生かすべきです。

育児と勉強の両立

2.犠牲を進んで払うこと

こんなに大変な課題は、達成できたときは二倍価値がありますし、それは間違いありません。しかし、その道中ではたくさんの努力をしなければなりません。

また、さまざまなことを我慢しなければなりません。例えば、勉強に100%打ち込んでいるクラスメートにお母さんは同じペースでついていくことはできません。それは勉学の上でも休暇の上でもです。

さらに、勉強が自由時間のほとんどを埋めてしまうということも知っておかなければなりません。つまり身体的活動ー絶対にやめてはいけませんーや、映画やテレビの時間、趣味や、とても残念ですが家族の時間も少なくなるということです。

3.休憩することも大切です

責任が多すぎて圧倒されてしまい、新しい生活の時間のペースに慣れるのが難しいと思うかもしれません。そこで、現実的な目標を立て、あなたのルーティンワークの中に強制的に休憩時間を設けましょう。

これはあなたが自分の目標にエネルギーを持って取り組み、全体的な健康のためにも必要になる燃料です。休憩をとらないと、遅かれ早かれ病気になってしまったり、勉強をあきらめなくてはならなくなります。

「あなたよりあなたの能力、この目標を達成するための意志の力と状況を知っている人はいないのです。」

4.納得とニーズ

まず、あなたが成功できるかどうか疑問に思っているなら、あなたがやっていることは素晴らしいことであり、勇気と自己愛の行動であるということを自分に言い聞かせましょう。そのために一生懸命になれば、必ずあなたの目標にたどり着くことができるでしょう。

一方で、お母さんでありながら勉学にも励むことは、すべての分野において、あなたが願うほど目立つことは不可能になります。そのために自分にプレッシャーをかけたり自分を責めたりしてはいけません。落ち着いて、みんながこういったチャレンジに直面しているのではないことを覚えておきましょう。自分を他の人と比べてはいけません。あなただけが一番いいあなたを知っているのですから。

自分のペースで

5.家族の時間を楽しみましょう

あなたの勉強についてベストを尽くしたいという気持ちも本当にわかりますが、そのために子どもやパートナーとの時間を楽しめなくなってはいけません。この場合、以下の二例のように極端にネガティブになることは避けましょう:

  • あなたがあなたの100%を家族とあなたの健康に捧げなければいけないというのは真実ではありません。あなたは自分の人生の目標や志望をあきらめる必要はないのです。ですので、罪悪感を感じてはなりません。
  • あなたの義務のために愛する人たちとの時間を楽しめなくなるというのも本当ではありません。カギはバランスです。何をするための時間も見つけることはできます。

今まで述べてきたことに加えて、あなたが自分に満足し、あなたの進む人生を楽しんでいることが大切です。

他の人からの圧力や受けるかもしれない批判のために勉強したり勉強するのをやめてしまったりすると、あなたが欲しいものを追求することはできません。あなたの優先順位も熱望もあなた以上に知っている人はいません。それに自分自身をささげましょう!

あなたへおすすめ