赤ちゃんを寝かせる7のステップ

2018年6月25日

お母さんが子育ての早い段階で最も大変だと思うことの一つは、赤ちゃんを寝かせることでしょう。特に子どもによってはとても努力が必要な場合もあります。

赤ちゃんの中には、理由もなく朝早く起きて泣く子もよくいます。そこで、あなたのお子さんがなかなか寝ない子だった場合に備えて、テクニックを少し知っておくことが大切なのです。

赤ちゃんがなかなか寝られないからと言って、深刻な問題を抱えているとは限りません。それが普通の子どももいて、大きくなっても変わらないということさえあります。

しかしこれから紹介するステップを、同じ順番で毎晩の儀式として行っていけば、お子さんはずっと速く眠りについてくれ、よりよい睡眠をとることができるようになります。

赤ちゃんを寝かせる7のステップ

1.温かいお湯のお風呂に入れる

赤ちゃんをリラックスさせる最も良い方法の一つが少し熱いお湯のお風呂に入れることです。バスタブに赤ちゃんを入れる前に、やけどしないようにお湯の温度が最高でも37度になっているかチェックしましょう。

お湯につけたら、好きなだけぱちゃぱちゃさせてあげ、できる限りエネルギーを消費させましょう。とても優しく揺らしてあげ、赤ちゃんがそわそわしているときは、天然の筋肉弛緩剤として機能するカモミールを2袋お湯につけるといいでしょう。

赤ちゃんをリラックスさせてあげましょう

2.リラックスできるマッサージ

赤ちゃんを寝かせるための次のステップは、リラックスできるマッサージをしてあげることです。5分経ったら、赤ちゃんをお湯から出し、ふわふわのタオルでとても優しく拭いてあげます。

そのあと、赤ちゃんの胸に掌を置き、マッサージを施します。とても優しくなでてあげ、脇にスライドしていきます。そして赤ちゃんをうつぶせにし、うなじから背中にかけてとても優しく手を動かしていきます。(脊柱に圧を絶対にかけないようにしましょう)

3.気持ちいいパジャマを着せる

夜赤ちゃんが寒くなりすぎないようにすることがとても重要です。これは乳幼児突然死症候群のリスクが高まる要因の一つでもあり、赤ちゃんがなかなか寝れなくなる原因でもあります。

一番いいのは、薄く吸水性の高いパジャマを着せてあげることです。

4.一日の終わりの授乳

ほとんどの新生児と同様に、あなたの赤ちゃんも一日の終わりのミルクがきっと大好きだと思います。エネルギーをたくさん使った後で、あなたの膝の上で空腹を満たしたいと思うのは当然でしょう。

このプロセスでは、赤ちゃんに静かな声で話しかけ、顔や背中を優しく触ってあげることがとても大切です。

5.げっぷをさせる

飲み終わったら、寝ている間にもっと快適になるようげっぷをさせてあげる必要があります。肩に赤ちゃんを寝かせ、とても優しく背中を叩いてあげます。背中を叩くときはひざにうつ伏せに寝かせてあげてもいいですよ。

げっぷがでないと、寝付けなくて夜中に何度か起きてげっぷさせてあげなければならないかもしれません。

げっぷさせてから寝かせましょう

6.揺らしてあげ、歌を歌う

赤ちゃんを寝かす次のステップは、揺らしてあげ、歌を歌うことです。おむつを替えたら、部屋の明かりを暗くし、カーテンを閉め、腕の中でしばらく抱いてあげます。

こうやって揺すってあやしてあげると、日中の活動から夜の睡眠へと移行することができます。ゆっくりとあなたの動きと呼吸のリズムを調整して、赤ちゃんをリラックスさせましょう。歌も歌ってあげるとよいでしょう。

寝るときに子守歌を歌ってあげることで、オキシトシンが放出されます。これは安静と幸福感を生み出すホルモンです。

7.ベビーベッドに寝かせる

赤ちゃんが寝そうになったら、ベビーベッドにとても優しく寝かせ、急な動きをしないように注意します。そうすれば、眠りへの移行がとてもリラックスしたものになるでしょう。

ここで大切なのは、あなたのにおいのついたハンカチを赤ちゃんの近くに置いてあげることです。そうすることで赤ちゃんがより安心できるからです。

これらの素晴らしいテクニックを使えば、赤ちゃんは寝るのがずっと楽になり、夜通し寝てくれる可能性も高くなるでしょう。

お子さんがこのステップに慣れ、最終的に習慣として身に付けるためには、これを毎日実践しなければならないということを覚えておいてくださいね。

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