赤ちゃんを一晩通して寝かせるための7つの秘訣

2018年9月17日
赤ちゃんを一晩通して寝かせるための7つの秘訣を紹介したいと思います。

赤ちゃんが産まれて最初の2、3ヶ月の世話は母親にとって疲労が大きいです。何故なら、赤ちゃんは夜通し寝ず、母親は充分な休息を取ることが出来ないからです。今回は、あなたの赤ちゃんを一晩通して寝かせるのに役立つ7つの秘訣をお教えしますので、ぜひ読み進めて参考にしてみてください。

赤ちゃんが夜通し寝ないのはその生存機能のためです。赤ちゃんたちは常に警戒していて、居心地が悪かったり、お腹が空いたり、それともあなたが近くにいるかどうか確認するためだけに、すぐに起きてしまいます。

ありがたいことに、成長するにつれ、赤ちゃんの睡眠時間は徐々に長くなり大人と同じくらいになります。産まれてから6ヶ月間はたくさんの変化に気付き、この月齢から赤ちゃんは段々と持続した静かな就寝を作り出す著しい発達を遂げます。

しかし、全ての子供が同じように成長したり、同じような性質を持ち合わせているわけではありません。赤ちゃんのなかには6ヶ月で一晩通して寝る子もいるでしょうし、なかには2歳かそれより大きくなるまで夜通し寝しない子もいるでしょう。

赤ちゃんを一晩通して寝かせるためにお母さんができること

規則正しい生活を築く

専門家は一日の時間割を作り毎日できる限りそれに沿って生活するように勧めています。そうすることで徐々に規則正しい睡眠習慣が身につき、可能な限りの睡眠が得られるようになるでしょう。

赤ちゃんが完全に寝入る前にベッドへ入れましょう

この考えは赤ちゃんに自分のベッドで眠り、眠りに落ちた同じ場所で起きるということを自覚させるねらいがあります。

もしあなたがあなたの部屋やリビングルーム、あるいは家の他の場所で赤ちゃんを寝かせ、それから赤ちゃんのベッドへ移すと、大概の場合赤ちゃんはその変化に気付き起きてしまします。

赤ちゃんを一晩通して寝かせる

授乳の後少し時間をおいてからベッドへ入れてあげましょう

授乳した後すぐに赤ちゃんを寝かすのはやめましょう。吐き戻し、お腹にガスが溜まる、夜泣きなどの原因になるかもしれません。

こういった不快感で赤ちゃんが起きてしまうことを避けるためにも最低20分は時間をおくようにしてください。

赤ちゃんが夜起きてしまってもすぐに側へ行かないようにしましょう

赤ちゃんが起きてしまったり、少し泣いているのが聞こえると、母親はすぐに飛んで行ってあげたくなってしまうものです。ここはじっと我慢して、赤ちゃんの部屋の近くで留まって、赤ちゃんが自分で眠りに戻るどうか静かに様子を見ることをお勧めします。

もし赤ちゃんが自分で寝付けずにいる場合は、明かりは点けずに、側に行って優しく撫でてあげたり、歌を歌ってあげたりして気持ちを落ち着かせてあげましょう。

とにかく、赤ちゃんをベッドから抱き上げることは避けましょう。あやしてあげますが、ベッドの外からに限ります。そうすることで赤ちゃんは自分は寝なくちゃいけないんだということを理解するからです。

母乳をあげるのも一つです

赤ちゃんはお腹が空いているわけではないかもしれせんが、母乳は空腹を満たすだけでなく、赤ちゃんをなだめ落ち着かせるということは証明済みです。

もし起きてしまったばかりならば、赤ちゃんにとってあなたの心音を聞くことは、心を落ち着かせ、再び眠りに落ちる最も効果的な方法です。

赤ちゃんが健康で平均体重であるなら、夜の授乳は必要ありません

赤ちゃん 哺乳瓶

もし赤ちゃんが8ヶ月を過ぎ、健康で着々と体重が増えているなら、夜の授乳の必要はありません。

赤ちゃんは空腹でないけれど、喉が渇いているという時もあります。そういう時は哺乳瓶に水を入れて与えてあげましょう。ただ吸い付いているだけで赤ちゃんは落ち着くものです、それで眠りに戻してあげます。

日中、十分な睡眠を得ているか確認してみましょう

この月齢の赤ちゃんにとって昼寝はとても大事です。日中に寝る時間が少なければ、夜、赤ちゃんがよく眠るだろうと考えてはいけません。

お勧めしない理由は、いつもと同じ時間に眠気を感じることができなくなってしまい、疲労感は時に赤ちゃんを眠れなくさせてしまいます。

赤ちゃんが温度調節の整った快適な環境で眠ることは大事です。赤ちゃんの日課を見直す前に、規則正しい睡眠時間が、赤ちゃんがこれから健やかに成長するしっかりした基盤を作るということを覚えていてください。

この基盤がしっかりしていないと、睡眠障害、頭痛、不安定、集中力の低下、食欲の低下などの影響があげられます。

 

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