お母さんが子どもに内緒でしてあげる7つのこと

· 2018年7月25日

この記事では、お母さんが子どものために内緒でしてあげている7つのことについて紹介します。中には驚くものもきっとあると思います。

子どもを見守り、子どものためになることなら、お母さんはなんのためらいもなくそれを行います。この卓越した行動には、ものすごい価値があります。子どもが注意を払っていないときでさえ、お母さんは子どものことを心から想っているのです。

このような行動はお母さん自身にも個人的な満足感をもたらします。これがもたらしてくれる幸福感と同等のものと言えば、お母さんになれたことと、子どもに対しての強い愛情への感謝くらいのものです。

お母さんになることは、存在する中でも最も素晴らしい経験の一つです。ですので、お母さんたちはよく、自覚なく子どものためにものすごいことができてしまったりするのです。お母さんは愛の足跡を残していきます。

お母さんにとっては、与えることは義務ではなく、むしろ持てる最良のものを表現する方法なのです。

子どもの健康と幸福が、すべてのお母さん目指すところです。

お母さんが子どものために内緒でしている7つのこと

お母さんが子どものためにすることは全て、最善を尽くそうという気持ちの表れです。

お母さんが愛情を表現しようとする方法は、ハグやキス、ふれあいなどを超えています。その行動は、素人目には気づかれないことが多いものです。

お母さんの心は、その行動のために毎日大きくなります。立ち止まってそういった行動について考えたことはりますか?

以下の行動のいくつかは、きっと驚くべきものだと思いますよ。

1.お母さんは子どもに魔法をかける

お母さんはどんなものにも魔法をかけることができます。それはなぜでしょうか。それは、お母さんが子どもの人生ができるだけ美しくなるように願っているからです。

魔法をかけてあげることは、あることを伝えるための数々の方法の一つなのです。それは、「あなたのことが、心の底からだいすきだよ」ということです。

お母さんの愛情

2.お母さんは願いを予測する

お母さんは、子どもの願いを予測します。子どものニーズを予期し、子どもが幸せになるために必要なことは全てやろうとします。

そういう状況を予測するだけでも、お母さんの心はわくわくと期待に満ち溢れます。

お母さんが私たちのために用意してくれた誕生日が、本当にたくさんの愛に溢れていたのを覚えていますか?

お母さんと一緒に、紙やその他の視覚材料を使って準備した、学校のプレゼンのことも覚えていますか?

3.お母さんはいつも見守ってくれている

お母さんは子どものことをいつも見守っています。病めるときも健やかなるときも。

車やバス、電車などに乗るときでさえ、ミラーで子どものことをいつも見ています。午後の太陽の光の中、子どもがすやすやと寝ているかどうか確認します。

お母さんはいつも見守ってくれています

4.お母さんはあきらめない

お母さんは決してあきらめません。怖くても、間違いを犯しても、たくさんの困難に直面してもです。お母さんはいつも子どものために前に進むための方法を探しています。

もちろん、お母さんは泣くこともあるかもしれません。またつまづいて、他の人と同じように「悪い」日もあります。しかし最後には、以前より強くなって立ち上がる方法を、お母さんは知っているのです。

5.お母さんは子どものためのチャンスを探している

お母さんはいつもこどもためのチャンスを探しています。子どもが成功するのを見るためだけでなく、子どもがたくさんの素晴らしいお話でいっぱいの素敵な人生を送るのを見るためにも、チャンスを探しているのです。

ですので、お母さんはいつでも、楽しい瞬間や幸せ、子どもの一番いい素質を探しているのです。

6.お母さんは子どものためにお祈りをする

お母さんがスピリチュアルな人でもそうでなくても、お母さんはいつでも子どものためにお祈りをします。

(寝る前だけでなく)さまざまな時にお母さんは子どものためにお祈りをします。お母さんは子どもが守られていて、安全で強くあるよう祈るのです。

これは実体のないものだとしても、お母さんの中で会話が花開き、とてもパワフルな効果があるのです。

7.お母さんはそうしたくなくても子どもを待つ

青少年期には、子どもは以前ほどお母さんと一緒に過ごしたくないと思うのはよくあることです。

ハグやキスを拒むようになるかもしれません。「ママ、私はもう赤ちゃんじゃないの!」これを聞いたら、お母さんはそうしたくなくてもその場を離れます。

子どもの頃はいつも自分のところに来てくれた、子どもから受け取ってきた愛を恋しく思いますが、お母さんは子どもがまた帰ってきたいと思う瞬間を待つのです。

お母さんの愛はとても素晴らしいので、子どもの気持ちを尊重し、子どもが成長するのを助けてあげるのです…

心の底では、愛情が消えたわけではなく、その形が変わったのだということをちゃんと知っているからです。